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cell line試薬、メンテナンス |
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| 試薬or機器 |
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扱い |
注意点 |
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| FBS |
非動化 |
非動化は凍結されていたものをそのまま56℃にいれて軽く揺すりながら溶かす |
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溶けてから30分間56℃につけて非動化する |
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非動化後の保存 |
4℃で保存で2,3ヶ月は問題ない |
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そのまま小分けせずに使用して良い |
小分けするときのコンタミンの可能性のが高いか? |
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確認 |
カビなどが生えてこないことを確認して使うこと |
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| メディウム |
コンタミンのチェック |
調整したら必ず一部をチューブに入れて37℃で培養してコンタミンがないのを確認 |
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| EBウイルス |
再融解の可否 |
EBウイルスは何度も再融解して培養してもほぼ問題なく増えてくる |
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継代後の保存時 |
細胞がびっしりフラスコにつくのでNUNC
cell scraper23cm(179639,80036LER0896)で張り付いているものをはがす |
| 生食(0.9%) |
作り方 |
ミリQにNaClを加え、ACする |
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| フィコール |
試薬瓶 |
大きいのより、小さいものをつく方がコンタミンを少なくするのでいい |
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保存場所 |
4℃冷蔵庫の中で良い |
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注射器での採取 |
注射器は繰り返し使用しても良い |
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針はエタノールで拭くと析出物が出るのでそのまま拭かない方がよい |
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使用後の注射器には少し空気を入れておかないと針にフィコールが残りつまる |
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| チップ |
滅菌 |
アルミ箔で包んでAC |
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| ファルコンチューブ |
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ポリスチレンコニカルチューブ2095を使用、藤田のものとどちらがよいかは? |
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| ガラス瓶 |
滅菌 |
ファインクリーン*で1晩漬け、半日水洗いし、ミリQですすぎ、60℃12hr乾燥し、180℃3hr乾熱滅菌 |
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*東京硝子器機株式会社、塩素系洗浄剤、ファインクリーンCL |
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| ガラスピペット |
滅菌 |
水流式の洗浄を6hr行い、ミリQですすぎ、60℃12hr乾燥し、200℃2hr乾熱滅菌 |
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| インキュベーター |
掃除 |
70%エタノールできれいに拭く |
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直後に細胞をもどしても問題ない |
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