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通学について

通学時のマナー

1) 公共交通機関を利用した通学2) 自動車、バイク、自転車を利用した通学
  • お年寄りや身体の不自由な方に席を譲るようにする。
  • 出入り口付近に立ち止まらない。
  • 車内での大きな声での会話は慎しむこと。

  • 道路交通法を遵守すること。
  • 学則規定に従い、必ず許可を取り指定場所に駐車すること。
  • 安全運転に心掛けること。(加害者、被害者にならない。)

通学定期券

通学定期券は学生各自で購入してください。事務部にある、「証明書交付願」を提出し、証明書交付を受けてから、最寄りの駅で購入してください。
  1. JR、私鉄の場合は通学証明書を提出し申請してください。
  2. 通学定期乗車券購入証明書は年1回更新(有効期限は翌年3月31日)が必要となります。
  3. 定期券の購入月数の単位は1か月・3か月・6か月と定められています。
  4. 通学区間は現住所の最寄りの駅から本校までの最短距離となっています。
    アルバイト他のために通学定期券を購入しようとする人がいますが、定期券は通学の目的以外には使用できませんので注意してください。
  5. 名古屋市交通局(市バス・地下鉄)は、交通局指定の定期券購入申込書に必要事項を記入し、学生証を提示する事で、区間の制限なく希望する経路の定期券購入が出来ます。
    ただし、他社(他の交通機関)との連絡定期券については、本校発行の通学証明書が必要となり、通学目的以外には、使用出来ません。

自転車・バイク・自動車通学

自転車

申請対象者通学目的としての利用を希望し、「二輪車駐輪場利用願」に記載された事項を遵守できる者。
提出書類「二輪車駐輪場利用願」
許可の条件通安全講習会の受講、任意保険の加入(推奨)
許可後の手続き許可を受けた学生は、事務部にて「二輪車許可ラベル」を受取り、自転車に貼付すること。なお、駐輪場を利用しなくなった場合は、直ちに「二輪車駐輪場利用停止届」を提出しなければならない。

バイク(原動機付自転車を含む)

申請対象者通学目的としての利用を希望し、「二輪車駐輪場利用願」に記載された事項を遵守できる者。
提出書類「二輪車駐輪場利用願」、「自動車損害賠償責任保険証明書(コピー)」
「任意保険の加入を確認することができる書面(コピー)」、「運転免許証(コピー)」

※ 継続利用希望者については、毎年更新となります。所定の期日までに新たに「二輪車駐輪場利用願」を提出し、許可を受ける必要があります。
許可の条件交通安全講習会の受講、任意保険の加入(推奨)
許可後の手続き許可を受けた学生は、事務部にて「二輪車許可ラベル」を受取り、バイクに貼付すること。なお、駐輪場を利用しなくなった場合は、直ちに「二輪車駐輪場利用停止届」を提出しなければならない。

自動車

申請対象者通学目的としての利用を希望する2・3年生(免許取得6ヵ月以上を経ているもの)の学生で、「学生駐車場利用許可願」に記載された事項を遵守できる者。
提出書類「学生駐車場利用許可願」、「任意加入の自動車保険証券(コピー)」、「運転免許証(コピー)」

※ 継続利用希望者は毎年更新となります。新たに「学生駐車場利用許可願」を提出すること。
許可の条件保護者又は保証人の承諾、任意自動車保険の加入、交通安全講習会の受講
※ なお、駐車場利用許可については学生指導委員会で審査決定する。
許可後の手続き許可を受けた学生は、「学生駐車場のパスカード」を法人本部人事部厚生課(医学部1号館B1階)にて受取ること。

駐輪・駐車場所

自転車・バイク・自動車学生便覧 「施設配置図 キャンパス案内図」参照

注意事項

  1. 学内・学外においてバイク(原動機付自転車を含む)の交通事故が多発していますので、自動車損害賠償責任保険の加入の確認及び自動車損害賠償責任保険では補えない部分を補償する任意保険への加入を必須とします。また交通ルールを遵守し、安全運転に気をつけてください。万が一、事故を起こしたり事故に遭った場合は、まず救急車を呼び、人命確保に努めてください。事故直後は目立った外傷がなくても、後々、後遺症が出たりすることも有ります。どんな些細な事故であっても必ず警察に連絡し、相手の連絡先等を確認してください。

  2. 最近、駐車違反車両が非常に多くなり、周辺の住民や患者さんに迷惑をかけております。無断駐車、迷惑駐車は絶対にしないこと。悪質な違反車両は、厳しく処罰します。

安全運転の心得

本校では学生の自動車通学を容認しており、所定の手続きを経たうえで学生には学生駐車場の利用を許可しています。それは学生諸君が、自動車の持つ危険性を十分に認識して、良識ある安全運転をすることが前提になっています。

特に、“飲酒運転” は厳禁です。下記の愛知県警ホームページをよく見て、飲酒運転の恐ろしさとその罰則の厳しさをよく認識してください。
さらに、医学医療系学生が罰金刑以上の刑を受けた場合(酒気帯び運転は罰金刑です!)、国家試験に合格しても免許が交付されない、もしくは交付が一定期間停止されることがあります。