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3年次カリキュラム


カリキュラム

知識と技術を統合し生きたスキルへと昇華します

基礎分野【科学的思考の基盤】 哲学
【人間と生活、社会の理解】 英語III
専門基礎分野【健康支援と社会保障制度】 関係法規
専門分野Ⅰ【基礎看護学】 看護学概論II
専門分野Ⅱ【臨地実習】
成人看護学実習II/成人看護学実習III/老年看護学実習II/小児看護学実習/母性看護学実習
統合分野【看護の統合と実践】 看護管理と国際看護/ケーススタディ/臨床看護技術と評価
【臨地実習】 在宅看護/看護の統合

Pickup講義

専門分野Ⅱ 小児看護学

子どもとの交流を深めながら
一人ひとりにあった看護を模索します

健康・不健康を問わず、すべての子どもを対象とした「小児看護学」。
家族を含めた環境をふまえ、一人ひとりにあった看護について考えていきます。

〈担当〉東 本美

小児看護の学習を通じて、人がもつ可能性の大きさについて考えます。人がどのように成長し、発達するかについても理解を深め、子どもたちと接する実習を通じて実践的な知識や技術を身につけていきます。

専門分野Ⅱ 母性看護学

妊娠・分娩・育児を迎える女性の体と心への理解を深めます

女性の一生の中でも、妊娠・分娩・育児の期間は不安になりやすい時期です。母性看護学では、その不安な時期に女性が快適に過ごすための支援方法を学習します。

〈担当〉前田 初美

母性の大きなテーマである妊娠・分娩・育児を、的確にサポートできる知識や技術を身につけます。また広く女性の身体について理解を深めるとともに、健康維持や増進、その時々のさまざまな問題について理解を深めます。

統合分野 在宅看護論・看護の統合と実践

家庭ごとの個性や状況を理解し、
環境に適した看護の実践をめざします

看護の必要性がある在宅療養者の生活に根ざした、適切な看護方法を学びます。各家庭の生活スタイルや価値観を理解し、多様なニーズに適応できる力を養います。

〈担当〉酒井 和也 水谷 名穂美

既習学習を統合し、より臨床実践に相応した状況で学び、
臨床現場にスムーズに適応できるための能力を身につけます


めまぐるしく変化する医療や医療体制を総合的に理解し、医療チームの一員として看護サービスが実践・遂行できる能力を身につけることをめざしています。

在学生の声

数多くの実習を経験し自分の看護観が見えてきた

各領域での実習を通じ、講義と臨床をつなげて疾患を理解することができました。実習での看護を振り返ることで、自分の看護観を深めることができました。看護職はどこまでも自分を高めていける仕事。これからも向上心を忘れず、学び続けていくつもりです。

愛知県 同朋高校卒 3年 M.S