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施設・設備紹介

充実した教育環境のなかで学べます

日々刻々と新しい技術が開発され、さまざまな情報が飛び交う医療の現場では、それら最新の技術・情報の中から、的確な手段を選び、迅速に対応できる判断能力が必要となります。本校では、大学と同じ充実した教育・環境の中で学べるよう体制を整え、即戦力となる知識・技術を養います。


図書室には、8,000冊以上におよぶ医学専門書や看護学専門書、各種雑誌、辞典類などが備えられています。室内は十分な広さをもち、オープン式の書架棚やデンマーク製の閲覧机・椅子などを備え、ゆったりとした閲覧や学習ができます。また、図書室の一角にはパソコンを設置したAV室もあります。

講義などで用いる人体解剖、骨格、病理、各種器官などの標本・模型をはじめ、各種の食品サンプルをガラスケースに収納し、いつでも見学できるように展示しています。

講義では、DVDはもとより、スライド・OHP・OHC・パソコン等の視聴覚教材を用いて、効果的な学習ができる環境を整えています。映像によって、本物の人体の内部や現場で行われている最新の医療や看護を学ぶことができます。

看護実践をしていくにあたって、看護の対象に必要な援助を行うための基本技術を学ぶ実習室です。各看護学の専門領域において、生活を整える基本技術や診療の補助技術を身につけます。看護実習室は、20台のベッドを配置し、リネン室、器械・器具、手術用手洗い設備、汚物処理室などの実習設備のほか講義用のレクチャールームもあります。




充実した設備で実習をサポート

小児看護学、母性看護学では新生児への適切な対処方法などを学びます。主な施設としては、事前の打ち合わせやミーティングを行う演習室、小児用のベットを配置したリネン室、器機、器具、沐浴槽などの設備がそろっています。さらには、新生児室のユニットや講義用スペースも用意されています。

本校では、総合医療系学園として個々の学び・人としての成長を支援するために、校内の各種施設を開放しています。これらの充実した施設を、あなたの学生生活にぜひ役立ててください。