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第13回戴帽式を執り行いました

皆の前で誓いました。

ナースになる心構えができました。

戴帽式を終えて

平成25年10月18日(金)2年生43名が無事戴帽式を終えることができました。
感想の一部を掲載いたします。



2年生 A・S
戴帽式を終えて、今、感動と感謝の気持ちで胸がいっぱいです。幼いころからあこがれていた『ナースキャップ』をつけていただいた時は鳥肌が立つほどうれしかったです。・・・・ 
暗闇に灯る赤い灯を見つめて1つ博愛 2つ真実 3つ命の尊さ 4つ責任 5つ信頼 6つ確かな技 を誓いました。同時に「絶対に43名全員で看護師になるんだ。」どんなにつらいことも苦しいこともたくさんあると思うけど、今日のことを思い出して絶対に乗り越えます。・・・・

2年生 S・M
戴帽式を終えて、「看護師」になりたいという気持ちが高まりました。
ナースキャップを戴き、「誓いの言葉」を皆で斉唱した時、キャップには多くの意味が込められておりナースキャップの重みをすごく感じました。私は「看護師になりたい」と夢を持ち、看護専門学校へ入学をしました。看護師の夢は小さい頃からずっとあり、他の道はあまり考えたことはありませんでした。しかし、私は何が目的でこの場にいるのか分からなくなったりすることも多く、「本当になりたいの?」「自分、道を間違えたかも?」と思うことがよくありました。
ずっと夢見た目標へ向かっている今、今日この日を迎え、この場に居られることのうれしさ、この道を選んでよかった、自分自身感動し身が引き締まりました。また、多くの人への感謝の気持ちを持つことができました。・・・・

2年生 O・K
私が今日、ナースキャップを戴き思い出したのは、1年生の初めての実習で受け持たせていただいた患者さんと、次の実習で3週間受け持たせていただいた患者さんの笑顔です。
戴帽式でナースキャップを戴き、今まで以上に頑張らなきゃという思いが強くなり、心をあらたにすることができました。・・・・・