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「臨床最重視」。卒後を基準に
最高の環境と教育プログラムで一緒に学びませんか?
リハビリテーション学科
学科長 岡西哲夫
日本は少子化により総人口が減少する中、高齢者や障害者への介護やリハビリテーション(以下リハ)を必要とする人口が増加する時代を迎えました。これを受け、近年日本における理学療法士・作業療法士(以下療法士)養成校や療法士総数は激増しており、療法士間の差別化は今後益々顕著なものになるでしょう。これからの療法士は、高度な臨床能力と、リハ医学・医療の臨床に即した研究を行い、質の高い療法士を養成しながら、継続的に卒後教育を受けられる環境が重要になります。本学科は、今、療法士に求められている教育を実現するために平成16年に開設しました。
本学科の特徴は、「臨床最重視」です。療法士養成の中でも最も重要な臨床実習を、繁忙を極める外部病院におまかせにせず、臨床実習全体の2/3以上を本大学病院内で行っています。全国的にも数少ない組織的な「臨床教員制度」は、大学教員が病院職員と連携して、大学病院において実習学生や卒後間もない若手の臨床指導を行い確実な臨床能力を獲得します。さらに実習時間は養成指定校規則の約2倍近い1590時間を費やし、卒後すぐに臨床で活躍できる資質と技術を磨きながら、医療者としての態度を身につけます。また近年難易度が上昇している国家試験でも、前身である専門学校時代より毎年高い合格率を達成しており、全国トップクラスの成績と合格率が実習以外の指導も手厚いことを裏付けています。卒後教育も充実しており、藤田保健衛生大学リハ部門と統合的に卒後研修を行い、専門的な生涯学習を実現します。
教員は、学生に対して学科教育と実習教育に責任を持ち、「臨床・教育・研究」を在学中から卒業後まで指導し続けます。本学科の教育によって理学療法士・作業療法士としての「知識・技術・態度」の向上が続けられると確信しています。皆さん我々と一緒に学びませんか?
Copyright 2009-2011 Faculty of Rehabilitation, School of Health Sciences,Fujita Health University