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外国人患者受入れの拠点病院に認定

外国人患者受入れの拠点病院に認定

本院は、厚生労働省 平成26年度補助金事業『医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業』において平成26年12月18日付で拠点病院に選定されました。
外国人患者が日本の医療機関を安心して受診できるように、来日外国人の増加、2020年東京五輪・パラリンピックに備えた政策で、まず全国で10ヵ所の医療機関として、大阪大学医学部附属病院、九州大学病院、藤田保健衛生大学病院等が指定され、中部地方では当院のみであります。また、2020年までに30ヶ所に増やす計画であります。この事業は、外国人患者を受け入れるにあたり、医療通訳の育成、検査内容説明等の各種患者説明文書の多言語対応、多言語の医療通訳とのネットワーキング形成などの課題可決のため、医療通訳の育成と配置を促進するモデル拠点の整備事業です。本大学病院は、外国人患者受け入れ環境を整備し、外国人患者向け医療の質の確保を図ってまいります。
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