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TOP  > 特色と取り組み  > 拠点病院  > 特定機能病院

特定機能病院

当院は、平成6年5月に高度先進医療を提供する「特定機能病院」として厚生労働省の承認を受けております。
良質な医療を効率的に提供するために、機能・特質に応じた施設の体系化を進めることを通じ、医療資源がより有効に活用されるようにすることを目的として、平成4年の医療法の改正により特定機能病院を制度化し、高度な医療を提供する医療機関について、厚生労働大臣が個別に承認しております。

特定機能病院の主な承認要件

  • 高度の医療の提供、開発及び評価、並びに研修を実施する能力を有すること。
  • 他の病院又は診療所から紹介された患者に対し、医療を提供すること。
  • 400 床以上の病床を有することが必要。
  • 医師が通常の病院の2倍程度の配置が最低基準とするなどの人員配置が必要。
  • 集中治療室、無菌病室、医薬品情報管理室が必要。
  • 定められた診療科を標榜すること。。
  • 医療安全管理体制の整備。(医療安全管理責任者の配置、専従の医師、薬剤師及び看護師の医療安全部門への配置、監査委員会による外部監査、高難度新規医療技術及び未承認新規医療品等を用いた医療の提供の適否を決定する部門の設置など)
    など

特定機能病院としての役割

特定機能病院としての役割は大きく下記のとおりです。

  1. 高度な医療の提供
  2. 高度な医療技術の開発及び評価
  3. 高度の医療に関する研修
  4. 高度な医療安全の確保

その名前のとおり特定の機能を有している病院ということで、一般の医療機関では難しい手術や治療を行い、
充実した設備を備えています。

当院での高度な医療の例

手術支援ロボット「ダヴィンチ」

ロボット支援手術は、今までの内視鏡下手術の利点をさらに向上させうる、次世代の医療革新の一端を担った分野です。

手術支援ロボット「ダヴィンチ」についてはこちらをご覧ください。

低侵襲画像診断・治療センター

地上6階、地下1階の建物内には、CTやMRIをはじめ、放射線治療、核医学、血管撮影などの機器を各フロアに配置。患者さまのニーズの高いPET-CTも完備しています。
超低侵襲の診断・治療を行える中枢的な施設です。

低侵襲画像診断・治療センターについてはこちらをご覧ください。

特定機能病院に指定されるとどうなるの?

特定機能病院に承認されると、一般の医療機関より紹介を受けて受診することが基本になりますので、患者さんには紹介状をお持ちいただくことになります。紹介状をお持ちでない場合は、一部の患者さんを除いて、初診時に選定療養費を算定させて頂きます。平成28年4月の診療報酬改定に伴い、再診時において、病状が安定し当院からかかりつけ医へ逆紹介を行ったにもかかわらず、引き続き当院を受診した場合は、再診料とは別に再診時選定療養費の負担をお願いすることになりますのでご了承いただきますようお願いいたします。

受診される患者さんは、こちらのページをご覧ください。