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TOP  > 特色と取り組み  > 拠点病院  > 基幹災害拠点病院

基幹災害拠点病院

当院では、愛知県知事より平成8年11月26日付けにて災害拠点病院に指定されております。


基幹災害拠点病院とは

災害拠点病院とは、各都道府県に災害時における医療救護活動の拠点となる病院を設置し、被災現場において応急救護を行う救護所や救急病院、救急診療所等との円滑な連携のもとに、災害時における重症患者の適切な医療を確保することを目的に知事が指定しています。
また災害拠点病院は、基幹災害拠点病院、地域中核災害拠点病院及び地域災害拠点病院により分類されております。
1.基幹災害拠点病院地域災害拠点病院の機能を有するほか、県下全域の災害拠点病院の機能を強化するための訓練・研修機能を有する病院であること
2.地域中核災害拠点病院
地域災害拠点病院
広域二次救急医療圏の中核医療機関として、当該地域の災害拠点病院のとりまとめのほか、当該地域の災害医療体制を強化する機能を有する病院であること

当院は基幹災害拠点病院であり、厚生労働省が定める下記条件の運営が可能な病院としており、周辺地域の消防機関や医療機関、愛知県医務国保課等と連携し大規模な災害訓練を年一回実施し、災害の際にその任務が遂行できるようにしております。

条件

  1. 24時間緊急対応し、災害発生時に被災地内の傷病者等の受入れ及び搬出を行うことが可能な体制であること
  2. 災害発生時に、被災地からの傷病者の受入れ拠点にもなること
  3. 複数の災害派遣医療チーム(DMAT)を保有し、その派遣体制があること
  4. 救命救急センターであること
  5. 地域の第二次救急医療機関とともに定期的な訓練を実施すること。また、災害時に地域の医療機関への支援を行うための体制を整えていること
  6. 病院敷地内にヘリコプターの離着陸場があり、ヘリコプター搬送の際には、同乗する医師を派遣できること
  7. 災害医療の研修に必要な研修室を有すること
  8. 病院機能を維持するために必要な全ての施設が耐震構造を有すること