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新棟(A棟)開棟

大学病院新棟(A棟)概要

敷地面積:9,138.00㎡
延床面積:52,899.35 ㎡
建築面積:6,888.68 ㎡
構  造:鉄骨造(免震)
階  数:地上 13F / 地下 1F / 塔屋 1F /
建物高さ:55.10m



病 床 数:741床
     (NCU 12床、CCU 10床、GICU 12床、救命ICU 8床、
      災害外傷センター 8床、ICU 18床、HCU 16床、一般病床 657床)

新棟移転診療科
     神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科・臓器移植科、眼科、耳鼻咽喉科、
     リハビリテーション科、放射線科(一般撮影室)、 救急外来(1次、2次、3次)


病院長挨拶

本院は、厚生労働省が定める特定機能病院として、「安全で質の高い医療の提供」の実践と、「これを実現するるための医療人の育成」を目指しております。
また、平成27年5月7日に地下1階、地上13階の完全免震の建物となる新棟を始動させ、高度の医療体制を整える高次機能病院としての基盤を整備いたしました。
私たちは、本院の開院時に創設者が掲げた”我ら、弱き人々への無限の同情心もて、方時も自己に驕ることなく医を行わん”という病院理念のもと、一層地域に根ざした医療、高度で質の高い医療、信頼性の高い医療の継承と発展に努めてまいります。

藤田保健衛生大学病院
病院長 湯澤 由紀夫

新しい環境で、より高い成長を実現

基幹災害拠点病院機能の拡充

免震構造の採用、患者搬送用の屋上ヘリポートの設置、エネルギーセンターによる24時間エネルギーの供給など

快適な居住環境の創造

療養環境に配慮した病室整備、無線LANや食の安全確保、サービスを強化として新調理方式(ニュークックチル)を導入など

高度先進医療の強化

手術室10室を新設(計23室)、手術室に隣接してICU、HCUを同じフロアーに配置
がん診断治療センターの設置など

外来の機能拡充

外来患者さまの診察待ち時間の負担軽減を目的とした外来患者呼出システムの採用

働きやすい病院づくり

患者さまと職員の導線分離を図るとともにバックヤードを確保し、「働きやすい環境」を整備、
他病棟からの移動の効率化の実現など

フォトギャラリー

1F 受付・会計カウンター

RF ヘリポート

2F がん診断治療センター

2F 眼科診察室

13F 特室

13F 特室