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TOP  > 特色と取り組み  > 地域・社会貢献  > 重度後遺症障害者短期入院協力事業

重度後遺症障害者短期入院協力事業

短期入院協力病院

本院は、家族の自宅介護を受ける重度後遺障害者の方々の健康維持や、家族の負担軽減のため、自動車事故対策機構の介護料受給資格をお持ちの重度後遺障害者の方々の短期入院(1回の入院が原則2日以上14日以内)を積極的に受け入れる「短期入院協力病院」として国土交通省より指定されております。

受入体制

1.受入対象者

脳損傷       特Ⅰ種・Ⅰ種・Ⅱ種
脊髄損傷      特Ⅰ種・Ⅰ種・Ⅱ種
胸腹部臓器損傷   特Ⅰ種・Ⅰ種・Ⅱ種
・人工呼吸器対応可
・高次脳機能障害対応可
※但し、他傷行為など他の患者のご迷惑となる方は対象外、身体障害を負っていない方は対象外
・頚髄損傷者対応可
※小児(15歳以下)対応可(但し、乳児・新生児は別途ご相談願います。)

2.受入期間など

1回の入院は、原則2日以上14日以内です。年間通算45日の範囲内で、複数回の入院が可能です。
病室は、原則一般病棟の4人床(有料病床)をご利用いただけます。
入浴は、週1回実施します。(土日を除く)

3.医療機器等整備状況

・医療用テレメーターによるモニタリング
・ブレスコール
・人工呼吸器、吸引器
・エアーマットレス・クッション類

4.リハビリテーション体制

・脳血管疾患等リハビリテーション料
・運動器リハビリテーション料
・呼吸器リハビリテーション料

5.リハビリテーション機器等整備状況

・平地歩行練習用懸垂装置
・懸垂装置付きトレッドミル
・端座位保持補助テーブル
・ワークシミュレーター 他

6.入院中にできるサービス(一例)

脳血管障害、外傷性脳損傷、脊髄損傷、関節リウマチ、整形外科疾患、小児疾患など幅広い領域に対応します。
歩行障害に対するトレッドミル歩行分析・訓練や最新装具(プライムウォーク、APS-AFOなど)開発、摂食・嚥下障害への包括的リハプログラム、高次脳機能障害への新治療法など先進的なリハ医療を展開しております。

7.申込方法、空き病床の確認

医療連携福祉相談部 地域連携室へお電話にてお問い合わせ願います。その際に「自動車事故対策機構の短期入院の件」とお伝えください。利用日時など受け入れに必要なご相談をお受けいたします。

病院の概要

1.診療科目

内科、精神科、神経内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、矯正歯科、小児歯科、麻酔科、病理診断科、救急科

2.病床数

1,435床(一般:1,384床 精神:51床)

3.看護体制(施設基準)

特定機能病院入院基本料(一般7:1、精神10:1)

病院から一言

当院は、20年以上にわたり重症意識障害患者さまの積極的治療に取り組んでいる大学病院です。
平成26年10月より、短期入院の受け入れを開始しました。
専門の医師をはじめ、看護師、理学療法士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーなど多職種によるチーム医療でサポート致します。

お問合わせ先

住 所    愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
担 当    医療連携福祉相談部(地域連携室)
T E L    0562-93-2111  F A X  0562-93-3711
受付時間  08:15~11:30(月~土曜 祝日除く)
ホームページ  http://www.fujita-hu.ac.jp/HOSPITAL1/index.html