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TOP  > 特色と取り組み  > 地域・社会貢献  > 新人看護職員研修受入事業  > 平成29年4月 プログラム

平成29年4月 プログラム

ユニット研修(TBL)について

目的実践現場と机上の学習(マニュアル)の整合性を確認し、OJTによる学びを通して実践すべき課題を導く。
目標エビデンスに基づき現状を確認し、自己の行動課題を明確にすることができる。
内容過程①:チーム基盤型学習(TBL)の進め方を学習する。
過程②:セクションにて指導者の支援を得ながら、個人で課題に取り組む。時間は業務の遂行状況を考慮し指導者の指示のもと時間を確保する。時間は30分とし、週に3~4回実施する(日時はセクションにて決定)。
過程③:セクションにて指導者の支援を得ながら、配属された新人看護職員と指導者共に、同行研修期間に学習した内容を課題に沿って確認・共有する。次に、導き出された自己課題を達成するための行動について記述・共有し、紙面を提出する。時間は1時間とし、同行研修期間の指定された時間帯を確保する。

感染防護用具・鋭利器材の取り扱い

目的感染防護用具や鋭利器材の取り扱いを通して、患者および自身を感染から身を守るため意識を高める。
目標1. 予防策として使用する防護予防具の正しい取り扱いを学び、自らが媒介とならず、患者の安全を守る行動ができる。
2. 患者および自己を守る技術として行動できる。
内容防護用具と鋭利器材の取り扱いについて学ぶ。

BLS

目的急変に対応する能力を養い、必要な状況に面した際に迅速かつ的確に実践する。
目標1. 蘇生を始める必要性および状況を判断し、実践できる。
2. 対応すべき場面における自己の役割を判断し、適切な手技で実施できる。
内容一次救命処置に必要な知識及び技術を習得する。
その他服装は、ズボンタイプの白衣で参加(ジャージ可)する。

スキルトレーニングⅠ (輸液ポンプ・シリンジポンプ・酸素ボンベ・血糖測定・リムホルダー・感染防護用具の取り扱い)希望者のみ

目的看護実践に伴う様々な統合された看護技術を修得し、安全・正確に実践する能力を養う。
目標1. 正確に患者確認を行い、安全に輸液管理およびポンプの管理ができる。
2. 患者の状態に適した物品を選択し、安全な酸素ボンベの取り扱いが実施できる。
3. 正しい血糖測定の方法と誤穿刺防止対策が実施できる。
4. 正しい手順に則り、事故発生防止や感染予防を実施することができる。
内容適切に物品を準備し、患者確認や実施における一連の手順を学ぶ。
事故防止の観点からみた輸液管理のあり方について学ぶ。
希望者のみ、指定された日程の期間で研修を行う。

新人看護職員のメンタルヘルス

目的レジリエンスについて学び、職場環境への適応力向上や新人看護職員のリアリティショックを予防する。
目標職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力について学び、困難を乗り越える対処療法を身に付ける。
内容1. 働く上で求められる能力は何かを考え、現状とのギャップを認識し、自己の能力を自律的に伸ばすための方策を考える。
2. 現代の社会人として活躍する上で必要な知識と教養を修得する。
3. 各種尺度を用いて、心理的な傷つきから立ち直る回復力の自己の特性を知る。