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平成29年7月 プログラム

アセスメントスキルⅡ(急変時の対応)

目的急変患者発生時の初期対応について、修得した知識・技術を活用した看護過程を実践する。
目標1. フィジカルアセスメントを用いた状態評価を行うことができる。
2. 医療チームに、異常についてSBARを用いて報告を行い、応援要請ができる。
3. 事例を用いて、急変患者への適切な対応を実践できる。
内容患者の状態をアセスメントし、実際の急変時の対応(コードブルーを含む)を学ぶ。シナリオシミュレーションおよびグループディスカッションを行い、患者の急変時に自己が実践する行動を明確にする。

看護倫理Ⅰ 基礎編①

目的看護者の倫理綱領に沿って、社会人・専門職として自覚ある看護実践を行う。
目標1. 倫理綱領を振り返り、看護実践における倫理を考えることができる。
2. 社会人として自覚ある行動を実践できる。
内容基礎教育で学習した看護者の倫理綱領を復習し、組織人としての行動のあり方を認識する。

輸血における観察と管理【DVD】

目的安全な輸血療法実施するための知識を習得し、適切な患者の観察・対応について理解する。
目標1. 適切な輸血の払い出し手順が理解できる。
2. 輸血療法を実施する患者の看護が理解できる。
3. 輸血療法による副作用の早期発見が理解できる。
内容輸血の種類や内容について学習し、輸血を行う患者の看護について理解する。また、安全な実施のための、患者確認や実施手順、症状について学習する。