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TOP  > 特色と取り組み  > 地域・社会貢献  > 新人看護職員研修受入事業  > 平成29年5月 プログラム

平成29年5月 プログラム

静脈注射レベル3規定の理解・ハイリスク薬剤の種類と基礎知識

目的当院の静脈注射レベル、ハイリスク薬剤の基礎知識について学び、業務範疇内での適切な行動を理解する。
目標1. 当院の静脈注射レベル規定について理解できる。
2. 静脈注射を正しく理解できる。
3. ハイリスク薬剤の種類と基礎知識について理解できる。
4. 抗がん剤の職業曝露の危険性と防護対策について理解できる。
内容看護師が静脈注射を行うようになった経緯について学習し、当院における静脈注射実施基準について理解する。また、基準に従って行動するための看護部における現任教育について知る。
抗がん剤による職業曝露のリスクと防護対策について正しく理解する。

看護必要度

目的看護サービスのより適切な評価を通して、重症度・看護必要度に関わる評価方法を修得する。
目標1. 看護必要度の概念を理解し、評価の実際について理解できる。
2. 適切な看護必要度評価のために、正しく看護記録を入力することができる。
内容1. 看護必要度を行う意義や運用の実際について学び、院内で取り組む意味を理解する。
2. 看護必要度を評価するために重要となる看護記録を、正しく残す方法を理解する。
その他同行研修の際に使用するための事前資料を配布する。同行研修後に講義を受け詳細を理解する。看護必要度の試験に合格した日から、新人看護職員による看護必要度判定を行うことができる。
看護必要度の試験は、10問の出題、全問正解にて合格とする。
不合格の場合、看護部で実施する看護必要度テストの時間に出席し、合格するまで試験を受けなければならない。

アセスメントスキルⅠ(急変の徴候)

目的患者急変時に実践すべき行動を考え、日々急変のリスクを抱えた患者の看護を不安なく実践する。
目標急変に繋がる主要徴候を理解し、事例から観察ポイントや看護ケアを導き出すことができる。ことができる。
内容シミュレーターを用いた事例からフィジカルアセスメントを行い、自己やチームの行動レベルまで綿密な計画を立案する。

コミュニケーションから見た安全管理(SBAR)

目的医療チーム全体が様々な状況に対する共通認識を持つための、コミュニケーションスキルを修得する。
目標正確な情報伝達の手法を修得し、アセスメントや状況などのチームへの報告に用いることができる。
内容事例にそってSBARの手順を学習し、グループディスカッションを通して報告内容を整理して考える。