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TOP  > 特色と取り組み  > 地域・社会貢献  > 病院ボランティアについて

病院ボランティアについて

病院ボランティアになってみませんか?


<参加の条件>

  1. 心身ともに健康であること
  2. 趣旨に賛成して協力的に活動をしてくださる方
  3. 週1回以上、定められた曜日に3時間以上、少なくとも半年以上続けて活動していただける方
  4. 無報酬です
  5. 患者さまのプライバシーが守れること


ボランティア活動の趣旨

日頃は藤田保健衛生大学病院に対しご支援、ご指導を賜り感謝しております。
さてこの度本院ではボランティア活動を開始することになりました。病院には病気で悩んでおられる方、またその患者さまのご家族の方など大勢の方が集まります。皆さま大変なご苦労、心配事を抱えておられます。
私共本院職員は何とかその方々のお役に立てるように努力しておりますが、まだまだ満足いく段階ではありません。
そこでボランティア活動を開始する事になりました。ボランティアの方々のお力をお借りしたいのです。
患者さまは様々な困難な事に直面しています。勿論医療に関する事は私共職員が行います。しかし、患者さまの移動のお手伝い、話し相手、ちょっとした心くばり、ほんの僅かな手助けなど、お力を借りたい事は山とあります。
一般に日本人は従来よりボランティア活動が苦手な民族と言われました。しかし考えてみれば江戸時代の下町の様に隣同志がお互い助け合い、支えあって生活してきた歴史はあるのです。そのような歴史の上に日本独特のボランティア活動は必ず花が咲くものと信じております。
ボランティアは無償の貢献です。しかし心に得られる満足感、達成感は何物にもかえがたいものと考えます。
どうか本院におられる患者さまのためにお力をお貸しください。

ボランティア活動の内容

外来では・・・

患者さまのご案内、メッセンジャー、事務の補助、材料の補充

病棟では・・・

お食事の配膳と下膳、メッセンジャー、患者さまの移動・移送、ベッドメーキング、お花のお手入れ、材料づくり、小児の学習援助、環境整備のお手伝い

その他・・・

ボランティアギフトショップ、病院行事のお手伝い、お買い物、お散歩の付き添い、ランゲージサービス、患者図書の管理、患者さまご家族の対応(話し相手)など

ボランティア体験談

活動場所 「脳神経外科病棟」

私の息子は3年前に藤田保健衛生大学病院で亡くしました。息子が最期がんばったこの場所はそれからの私の出発点です。息子を応援し続けてくださった先生や看護師さんへの恩返しと息子と同じ病気の方とお話がしたいという思いからボランティアを始めました。

活動場所 「図書コーナー」

ボランティア活動は私の無上の生きがい・張り合いとなっております。家族からの激励もあり、こうしてやって参ります。ここへきまして、同志ボランティアの至誠の塊の様な方々の美しいばかりの惜しみないご奉仕は目を見張るものがあり、私の良きお手本に思っております。

申し込み方法

ボランティア活動を希望される方は、毎月一回説明会を開いておりますので、往復はがきに住所・氏名ご記入のうえ下記にお申し込みください。説明会の日時、場所をお知らせします。
お申し込み宛先〒470-1192
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
藤田保健衛生大学病院 ボランティア・コーディネーター
Tel・Fax : 0562-93-2065
E-mail : hp1.nurse@fujita-hu.ac.jp