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TOP  > 先端医療  > 経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)

経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)

~経カテーテル的大動脈弁置換術~TAVIとは

本院では、平成26年度3月2日より経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)の実施施設に承認されました。

TAVIとは、
「 経カテーテル的大動脈弁置換術経カテーテル的大動脈弁置換術 」 
Transcatheter Aortic Valve Implantationを略して
TAVI 」と言われています。

患者さんの心臓に人工弁をカテーテルで装着する治療です。

TAVIの対象疾患

重症の 「 大動脈弁狭窄症 」 が対象疾患になります。
心臓にある大動脈の弁が狭窄してしまい全身に血液がうまく送り出せなくなる弁膜疾患です。
主な成因は先天性、リウマチ性、加齢性変性があります。

TAVIの特徴

  1. 重症の大動脈弁狭窄症に対する新しい治療で、開胸したり心臓も止めずに、カテーテルを使って生体弁を患者さまの心臓に留置します。

  2. 低侵襲(患者さんにやさしい)な手術であり、人工心肺の使用もしないので身体に負担が少なく、手術後の入院期間も通常の大動脈弁狭窄の患者さんより短いです。(1週間程度の入院が必要です)

  3. 通常の保険診療で治療が受けれます。


※TAVIの治療風景

経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)について詳しくはこちら

藤田保健衛生大学 TAVIハートチーム
特設サイト

経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)の特設サイトはこちら
(別ウィンドウで開きます)
※画像をクリックしてもサイトへ移動できます。