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TOP  > 先端医療  > 先進医療について  > テモゾロミド用量強化療法

テモゾロミド用量強化療法

適応症

膠芽腫(初発時の初期治療後に再発又は増悪したものに限る。)

概要

  • 初回再発および増悪膠芽腫に対して、用量強化テモゾロミド療法とその再発後のベバシズマブ療法の優越性を標準治療であるベバシズマブ療法とのランダム化比較試験にて検証する。

  • テモゾロミドとして1回120 mg/m2(体表面積)を1日1回連日7日間、経口投与し、7日間休薬する。この14日を1コースとし、最大48コース繰り返す。3コース目に増量規準を満たした場合は1回150 mg/m2に増量する。なお、テモゾロミドの投与は外来(通院)で行う。