グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP  > お知らせ  > 上部消化管外科 宇山一朗教授が書籍を出版しました

上部消化管外科 宇山一朗教授が書籍を出版しました

上部消化管外科 宇山一朗教授の執筆本が出版されました。

タイトル:日本の手術はなぜ世界一なのか
     手術支援ロボットが拓く未来
著  者:宇山一朗
出 版 社:PHP研究所
価  格:本体820円(税別)
内  容:
医療の世界では、海外は成果主義で、日本は年功序列型。
たとえば報酬の面でいえば、海外では手術をすればするほど収入が増える。
だから部下に患者を任せるようなことはしない。
部下は上司の患者を奪い、力をつけて上を目指すシステム。
一方、日本の医局は、徒弟制度のようにベテランが若手に技術を伝承してきた。
職人かたぎが手術へのこだわりを生んだことも技術の面で影響したし、
徒弟制度のように師匠がしっかりと弟子に教えるので、落ちこぼれが出にくく
平均的にいい医師が多くなっていった。
その上で、ロボット手術の技術が加わった。
第一線で活躍する著者が今後の医療のあり方と目標を語る。

※購入はお近くの書店へお願いいたします