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DMAT(災害派遣医療チーム)が中部国際空港消火救難・救急医療活動総合訓練に参加しました。

10月1日中部国際空港セントレアにて、愛知県の公的機関・医療機関・公共機関など56機関約450名による消火救護・救急医療活動総合訓練が行われ、国際線の航空機がトラブルにて胴体着陸し、外国人を含む乗客が被害を受けたという想定で実施されました。
本学からは医師1名・看護師2名・事務員1名から編成されるDMAT1チームと中部国際空港診療所の職員が参加し、DMATは負傷者の病態別に分けられた救護所にて、他医療機関のDMATと協力して状態の安定化及び搬送順位の選別を担当しました。
当日は悪天候で視界が大変悪い状況でしたが、大変緊張感のある訓練が実施されました。

模擬被害者の様子

病態別に分けられた救護所の様子

救護所に入る本学DMATチーム

救護所内の様子1

救護所内の様子2

救護所内の様子3