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平成27年度 洋上救急慣熟訓練に参加しました

潜水士による器材紹介

 平成28年1月21日(木)に、公益社団法人 日本水難救済会 洋上救急センター東海地方支部が主催する「平成27年度 洋上救急慣熟訓練」が、愛知県常滑市の中部空港(セントレア)海上保安航空基地で、ヘリコプター内での救命治療方法を確認する訓練が実施されました。

航空機内での医師による気管挿管訓練

 当院からは、災害・外傷外科 平川教授のほか看護師、事務員の3名が参加しました。その他、第四管区海上保安本部救難課、中部空港海上航空基地、洋上救急センター東海地方支部、他4医療機関が訓練に参加しました。

 迅速かつ的確な洋上救急活動の実施に寄与することを目的に、愛知県内の洋上救急協力病院の医師・看護師等が参加し、洋上救急制度の説明及び事例報告、中部基地の所属ヘリコプターを使用した航空機内における医療処置の慣熟訓練等を実施しました。