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防災特別講演会を開催しました

 平成28年3月16日に、大学病院防災委員会の主催で、「南海トラフ地震に対する建築物の脆弱性と対策」を講演テーマとして、大学病院にて防災特別講演会を開催いたしました。
 東南海地方を中心とした南海トラフ地震は30年以内に70%~80%の確率で発生すると言われていいます。名古屋大学 長江拓也 准教授より南海トラフ地震に対して耐震・免震建物の有用性と脆弱性について講演を頂き、免震、耐震の違いや特徴についての詳しい説明がありました。実際の動画を通して長周期地震動の恐ろしさを知り、免震構造だから絶対に安全ではないので、キャスター付きのカートは、ストッパーを使用する事など物を固定する事の重要性について講演を頂きました。名古屋大学 倉田和己 助教からは、名古屋大学減災館での取り組みや研究に関しての講演がありました。
 今回の講演を通して、防災に関する知識を深め、免震だから、耐震だからと安心せずに職員一人一人の防災意識が高められました。

講演の様子

開 催 日  平成28年3月16日

講演テーマ 「南海トラフ地震に対する建築物の脆弱性と対策」
      ~耐震・免震建物に関する研究と室内安全化へ向けた取組~

講   師  名古屋大学減災連携研究センター研究連携部門
       大学院環境学研究科俊環境学専攻建築学系
       長江 拓也 准教授

       名古屋大学減災連携研究センター地域社会減災計画部門
       倉田 和己 助教

参 加 人 数  166名 

開催挨拶する湯澤病院長

講演会場の様子