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2017年12月OPEN(予定)新B棟工事進捗報告

新B棟完成予想図(正面図/南より)

[2017年1月]最新工事進捗状況

(12月28日撮影)

2016年12月末、鉄骨が全て立ち上がりました。
工事は予定通り順調に進んでおり、これから外装・内装工事が始まっていきます。

[2016年7月]工事進捗状況

2016年7月、既存建物の医療科学部6号館も完全に更地になり、新B棟部分はすでに基礎工事を終え、新耐震基準に対応した免震層の上に鉄骨の建て方工事(柱や梁などが施工される工事)が始まりました。

2016年4月

2016年7月

[2015年10月]工事進捗状況

2015年10月、既存建物の解体を概ね終了し、残りの建物の解体作業と共に、基礎作りが始まりました。

2015年5月

2015年10月

フロアマップ(予定)

地下1階から地上8階の全9フロアで構成

2017年12月OPEN予定の新B棟には、外国人患者を特別に受け入れる国際医療センター(地下1階)、MFICU9床、NICU12床、GCU18床などを増床し、総合周産期センターとしての施設基準を満たした産科病棟(3階)、ロボットなど最先端医療機器を備え、高度な医療を行う回復期リハビリテーション病棟(5階)を予定しています。
最上階にはこどもの療養アメニティを向上させた、こども病棟と職員食堂が整備されます。

A棟へ繋がるホスピタルスパイン

1階の受付付近は吹き抜けになっており、開放感を演出。また1‐2階はA棟同様エスカレーターで繋ぎ、2階ホスピタルスパインの開放感にも一役買っています。
患者さまの導線はA棟からのホスピタルスパイン(A棟約130メートル・B棟約80メートル/直線で全長約210メートル)に繋がることで、シンプルな構造となり、立体駐車場からの距離も近くなり、全体の一体感が生まれます。

小児科付近にはプレイコーナーを広く設置

外来をお待ちの患者さまに安心して遊んでいただける広いスペースを確保しました。通路部分は「ホスピタルパサージュ」と命名し、中央を挟んで各外来が見渡せるつくりとなっています。

災害拠点病院として

新B棟の竣工により藤田保健衛生大学病院全体の、新耐震基準(およそ震度6強から震度7程度を想定し、建物の構造に損害がないもの)を満たした災害に強い施設づくりが完了します。愛知県の基幹となる災害拠点病院としての基盤がより強固になり、有事の際に医療を届けることができる病院として確立されることとなります。