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平成28年度 洋上救急慣熟訓練に参加しました

【ホバリング】

 平成28年9月16日(金)に、公益社団法人日本水難救済会の洋上救急センター東海地方支部が主催する「平成28年度 洋上救急慣熟訓練」が、名古屋港外沖合にて名古屋海上保安部所属巡視船みずほを拠点に、ヘリコプター内での救命治療方法を確認する訓練が実施されました。
 「洋上の船舶上で傷病者が発生し、医師による緊急の加療が必要な場合に、医師等を海上保安庁の航空機により急送するとともに、患者に対し医師の加療をしつつ、陸上の病院に早く搬送させるための慣熟訓練を行うことにより、迅速かつ的確な洋上救急活動の実施に寄与することを目的」に、当院からは、災害・外傷外科 平川教授のほか看護師、事務員の3名とその他、第四管区海上保安本部、洋上救急センター東海地方支部、他3医療機関が訓練に参加しました。

【傷病者搬入】

【機内での処置】