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東日本大震災被災地における活動報告

今回の大震災に対して藤田保健衛生大学病院では以下の活動を行ってまいりました。


1.医療支援(医師、看護師、薬剤師、事務職など)

急性期DMAT (災害派遣医療チーム)
亜急性期医療支援(気仙沼市)
慢性期医療支援(石巻市)

上記以外に、学会などからの支援活動も積極的に参加しております。

2.看護師派遣

医療支援の参加以外にも日本看護協会から被災地の避難所への派遣

3.被災地からの患者受け入れ

4.義援金募集

活動・支援報告

平成24年11月末に全国医学部長病院長会議の被災地医療支援委員会による支援医師派遣にて震災で津波の直撃を受けた宮城県公立志津川病院へ医療支援させて頂きました。


日本産科婦人科学会から国内最大規模の巨大地震に見舞われて甚大な被害を受けた宮城県・石巻地区への応援要請があり、当院産婦人科学教室からは西尾永司、南元人が平成23年11月5日から12日まで医療支援に赴きました。


東日本大震災後の医療支援に、藤田保健衛生大学病院から、参加させていただきました。


中部大学地区が担当する志津川地区と石巻地区の医療支援の長期化にあたり、本院もこの医療支援チームとして平成23年6月21日から25日まで石巻地区に赴きました。


藤田保健衛生大学病院では、震災発生当日にまず災害医療チームDMATを1隊出発させ、DMATに引き続き医療援助チームを院内で募集・編成し、医師3名、看護師2名、薬剤師1名の計6名の第1班が出発しました。


平成23年3月11日の地震発生後に準備を開始し、医師1名、看護師3名、事務1名の5名で同日18時に茨城に向けて出発しました。


東日本大震災の災害支援ナースとして日本看護協会の要請により平成23年3月24日~27日まで宮城県の石巻市で活動させていただきました。


平成23年4月26日(火)に“藤田保健衛生大学病院 東日本大震災医療救援活動報告会”として、派遣された職員からの報告会を行いました。


皆さまからの温かいお気持ちのこもった義援金を寄付団体へお届けすることができました。皆さまのご協力に厚く御礼申し上げます。