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TOP  > 東日本大震災被災地における活動報告  > 被害支援ナースの派遣を終えて

被害支援ナースの派遣を終えて

看護部 1-4A病棟 看護師 林 和弥

今回、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の災害支援ナースとして日本看護協会の要請により平成23年3月24日~27日まで宮城県の石巻市で活動させていただきました。被災地の状況は、ライフラインが途絶えており想像を絶する状況であり、状況を受け止めることが難しく、自分が被災者のニーズに応えることができるのか不安を感じました。

主な活動内容は、環境の調整、被災者の健康状態の観察、創傷処置、感染管理、医療チームへの受診を勧めることでした。 しかし、短期間の活動であるため、悔いの残ることも多々ありましたが、後続支援者に継続支援ができるよう申し送りを行い活動を終了しました。
平成23年3月24日から平成23年4月30日までで当院から57名の看護師が災害支援ナースとして日本看護協会の要請により活動していました。今後も可能な限り支援に参加し、また、多くの看護師が災害支援ナースへ登録ができるよう務めたいと思います。