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流行性角結膜炎の対応について

患者さま・ご面会の皆様へ

平成24年7月20日
藤田保健衛生大学病院
病院長 星長清隆
ICT委員長 吉田俊治

当院では7月13日から本日までに、職員から流行性角結膜炎の患者が4名確認されました。今のところ、患者様には感染しておられる方はありません。
流行性角結膜炎は、感染者と直接接触したり、感染者が使用したタオルを共有したりすることで感染し、目やにや目のかゆみ、充血などが生じますが、生命に重大な影響を及ぼすことはありません。潜伏期間は8~14日で、症状が出現している間のみ、他人に感染させる能力があるとされています。今後、当院では、手洗いを徹底するなどの感染防止対策と、新たな発症者の早期発見ならびに早期対応に努めたいと考えておりますので、ご理解のほどお願い致します。