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医療連携福祉相談部

医療連携福祉相談部は、平成22年2月1日に発足し、同年10月21日の部内組織の変更を経て、地域連携室、がん相談支援センター、入退院センター、医療福祉・心理相談室、肝疾患相談室から構成されており、スタッフは、医師(兼務)、看護師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士、事務員の多職種で対応をしております。
「連携」と「相談」がこの部の主な業務です。連携する医療機関をはじめ、福祉施設や介護保険事業所などとの「連携」により、患者さんを地域と繋ぐ役割を担っています。また、患者さんやその家族の様々な「相談」に対応することにより、心理的、社会的、経済的問題を解決できるように一緒に考えていきます。


地域における当院の役割と機能に応じた紹介患者の受け入れ、紹介いただいた医療機関への受診・経過報告や情報提供を行い、地域医療の向上を推進しております。


がん相談支援センターでは、医療ソーシャルワーカーが患者さんやご家族などの、がんにまつわる様々なご相談をお受けしております。


予約入院の患者さんに対し、看護師や薬剤師などが、入院や手術に関する説明、入院前の生活状況の確認や内服薬などの確認をさせていただき、安心して入院生活が送れるよう支援を行っております。


 医療福祉・心理相談室は、看護師・医療ソーシャルワーカー・臨床心理士が、院内外、入通院の患者さん・ご家族を問わず、様々なご相談(療養中の心理的・社会的・経済的問題、退院援助など)の対応を行っております。


肝疾患相談室では、肝臓に関する病気についてのご相談をお受けしています。