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循環器内科

循環器内科方針

  1. 患者さんを中心に考える、安全で質の高い医療を提供する。
  2. 循環器疾患の診断・治療の開発を通して社会に貢献する。

循環器内科は
  1. 循環器病とは心臓病と動脈・静脈など血管病をさします。特に狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、不整脈、心不全は循環器疾患の3本柱です。本院の循環器内科には30余名の医師が在籍し、それぞれの分野のエキスパートがそろっております。
  2. 救急医療体制も万全で、 急性心筋梗塞に対する緊急カテーテル治療を24時間体制で行うとともに、心臓血管外科と連携して最適な治療を実践しています。
  3. 世界トップレベルの320列多列検出器型エックス線CT 装置(Multi Detector row Computed Tomography : MDCT、マルチスライスCT)の開発を通して冠動脈狭窄、プラークの診断を可能にしました。


スタッフ紹介

教授尾崎 行男
渡邉 英一
准教授皿井 正義
元山 貞子
山田 晶
講師原田 将英
奥村 雅徳
村松 崇
河合 秀樹
助教大田 将也
石川 正人
椎野 憲二(留学中)
越川 真行
市川 智英
川合 真由美
永原 康臣
宮城 芽以子
橋本 羊輔
星野 直樹
吉木 優
宮島 桂一
本池 雄二
鷹津 英麿
西村 豪人
長坂 遼
河田 祐佳
野村 佳広

教授紹介

狭心症、心筋梗塞の診断、治療の専門医
(カテーテル治療技術は国際スタンダードを超える)

尾崎 行男 教授

Yukio Ozaki

専門・実績

日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医、日本心血管インターベンション学会認定医および指導医、アメリカ心臓病学会認定専門医(FECC)。ヨーロッパ心臓病学会認定専門医(FESC)。

1981年に名古屋大学卒業後、心臓カテーテル検査では当時全国区であった安城更生病院循環器内科に勤務、その後1992年から1996年までカテーテル治療成績向上をめざしオランダエラスムス大学トラックスセンター(心臓病センター)勤務、帰国後1996年より愛知医科大学に招かれ心臓カテーテルチームのチーフ、2004年9月より当大学でも同様に心臓カテーテルチームのチーフと、一貫して狭心症、心筋梗塞の診断と治療、特にカテーテル治療の専門医の道を歩んでおり、この間に施行したカテーテル治療は数千例以上。

セールスポイント

狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患の治療には、内科治療、カテーテル治療、外科手術があります。それぞれの治療法には長所、短所があり、従ってどの治療を選択するかは、患者さまと家族の方に決めて頂くものだと思っております。ただ、助言を求められれば患者さまが、「もし自分の親だったらどうするか」という立場に立ったアドバイスはいつでも行えるようにしています。

広い視野を持つ循環器医を養成する


渡邉 英一 教授

Eiichi Watanabe

専門・実績

日本内科学会総合内科専門医、日本循環学会認定循環器専門医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、ヨーロッパ心臓病学会認定専門医(FESC)

1987年の卒業後、聖路加国際病院で内科研修、チーフレジデントを務めた。名古屋大学環境医学研究所で不整脈・心電学の研究で博士号を取得。米国ルイジアナ州立大学で心筋移植と血管新生の研究を行った後に帰国し、名古屋第一赤十字病院に勤務。1999年より藤田保健衛生大学に勤務。不整脈の診断治療に従事。

セールスポイント

1.3Dカラーイメージング技術を利用して、心臓カテーテルアブレーションを手掛けております。
2.植込み型除細動器(ICD)や心臓再同期療法(CRT)などの心臓植込み型デバイス治療を行っております。
3.多施設共同で心不全、睡眠呼吸障害、運動療法、心拍変動、遺伝子検索などの研究を行っております。
4.産学共同で福祉社会に貢献する遠隔医療や健康増進機器の開発に力を入れております。

主な検査治療件数(2014年)

心臓カテーテル関連
CAG1,326件
PCI421件
STENT498件
心筋生検84件
不整脈治療関連
アブレーション・EPS152件
ICD・CRT-D39件
ペースメーカー82件
生理検査
安静時心電図26,737件
マスター運動負荷心電図2,368件
トレッドミル運動負荷216件
ホルター心電図2,418件
経胸壁心エコー8,698件
ドブタミン負荷心エコー46件
経食道心エコー298件
運動負荷心エコー96件
脈波伝播速度(ABI)1,921件
心臓核医学1,321件
心臓CT, 心臓MRI
心臓CT707件
心臓MRI94件