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皮膚科

「早く、きれいに、親切に治す」 ことを診療のモットーに

当皮膚科は、「早く、きれいに、親切に治す」ことを診療のモットーにしています。もちろん、難病といわれる治りにくい疾患も多いのですが、これも病態生理を明らかにし、原因治療に努力しています。また、大学病院であっても、なによりも診療、すなわち患者さまの治療とQOLの向上を第一に考え、教育と、研究はそれに続くものと考えています。


当科の特徴

皮膚アレルギー、皮膚外科、美容皮膚科などが専門領域

当科では、あらゆる種類の皮膚疾患に対応できますが、特に
  1. 接触皮膚炎、蕁麻疹、ラテックスアレルギー、アトピー性皮膚炎の皮膚アレルギー疾患の治療
  2. しみや、にきび、しわの治療、レーザー治療、その他の美容皮膚科治療
  3. 悪性腫瘍、良性腫瘍、瘢痕、潰瘍などの皮膚外科治療
  4. 乾癬などの皮膚角化症の治療
をテーマとしております。これらの分野では日本で有数の診療施設であると自負しております。

医師の教育を大切にしています

私は医師/研究者として必要な素養として5つのCOのつく言葉が必要だと考えています。それは、
  1. Communication(コミュニケーション):思ったことを誤解のないように相手に伝える力、意思疎通能力
  2. Conscience(良心、道徳心):嘘をつかない、できないことや知らないことを正直に言うなど、あたりまえのことを素直にできる誠実さ
  3. Consideration(思いやり):すべての人を思いやれる強い心
  4. Confirmation(確認):思い込まず、過信せず、必ず多方面から確認する姿勢
  5. Cooperation(協力):他と協調すること、和の尊重です。
当教室の入局人選はまず以上の5つのCOを持った人に限ります。その人格の上に、生涯自己学習と研鑽が相まって、「この人にかかれば病気が治る」と患者さまに安心していただける医師になれると考えています。

明るくてオープンな教室運営

以上のように、当教室は明るくてオープンな運営をこころがけています。
和気藹々の雰囲気は、各方面からうらやましがられております。

スタッフ紹介

教授松永 佳世子
准教授矢上 晶子
秋田 浩孝
有馬 豪
講師岩田 洋平
岩田 貴子
山北 高志
佐野 晶代(寄附講座)
助教高橋 正幸
沼田 茂樹
渡邊 総一朗
医師伊藤 紫
小野 友華
小野田 裕子
良元 のぞみ
萩原 宏美

教授紹介

一人一人の症状に合わせた原因治療・QOL向上を目指しています

松永 佳世子 教授

Kayoko Matsunaga

専門・実績

接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、ラテックスアレルギー、蕁麻疹、薬疹などの皮膚アレルギーが専門。日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会理事、日本アレルギー学会代議員であり専門医・指導医、皮膚科専門医。
美容皮膚科・日本美容皮膚科学会理事。活き活きした生活、QOL向上をめざす医療を実践。スキンケア日本香粧品学会理事として化粧品、スキンケアの開発研究を行なっています。

セールスポイント

一人一人の患者さまのニーズに対応する医療、原因治療、QOL向上をめざしています。