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総合消化器外科 (肝胆膵)

年間手術数

肝悪性腫瘍手術(肝葉切除術,肝区域切除術,肝部分切除術など)129件
膵切除術 52件
  • 膵頭十二指腸切除術
  • 十二指腸温存膵頭切除術
  • 膵中央切除術
  • 膵体尾部切除術
  • 膵全摘術
  • 腹腔鏡下膵体尾部切除術

32例
6例
2例
8例
1例
3例
腹腔鏡下胆嚢摘出術89例
開腹胆嚢摘出術23例

主な治療成績

  • 原発性肝癌に対する肝切除例は約560例(累積)で、その5年生存率はステ-ジ4の進行例を含めた全体でも約48%である。また、転移性肝癌に対する肝切除例は250例で、5年生存率は40%である。

  • 膵頭部癌切除例の成績は、2002年の5年生存率が12.8%でしたが、抗癌剤を初めとする集学的治療により5年生存率は21%に上昇しました。根治切除(RO)の5年生存率は36%です。

  • 中下部胆管癌切除例の成績は5年生存率27%で、根治度Aの5年生存率は42%です。Stage別では、Stage I 63%、Stage II 50%、Stage III 28%です。

  • 胆嚢癌切除例の成績は5年生存率53%、Stage別では、Stage I 100%、Stage II 100%、Stage III 43.6%です。深達度別ではm 100%,mp 100%,ss 65%です。

  • 十二指腸乳頭部癌切除例の成績は5年生存率59%で、根治度Aの5年生存率は70%です。


2009年から、ロボット(de Vinci surgical system)を用いた、膵切除術を日本ではじめて行い、最先端で安全・低侵襲な術式も行っています。

臨床研究実施についてのお知らせ

腹腔鏡下肝切除術の安全性に関する検討 〜後ろ向き多施設共同研究〜

 藤田保健衛生大学肝胆膵外科では、病気で困っている患者さんの治療法を向上させるため、さまざまな臨床研究を行っています。上記の研究内容、お問い合わせについては、下記のファイルよりご確認できます。