初期研修医募集

TOPICS <最新情報>

お知らせ:病院見学を随時実施しています

2018/07/27
募集人員を更新しました。
2018/06/14
平成31年度募集のお知らせを更新しました。
2018/06/14
研修プログラム概要を更新しました。
2017/04/01
卒後臨床研修評価機構(JCEP)による第三者評価を受審し「認定」を受けました。
2017/01/24
臨床研修センター Facebook はじめました。
ばんたね病院5つの魅力 臨床研修センター 理念・基本方針 センター長挨拶 スタッフ紹介 研修プログラム概要 病院施設紹介 教育指導体制 研修医検討会 臨床研修医からのメッセージ 女性医師支援


ばんたね病院 5つの魅力

(1) 名古屋駅から電車で3分

名古屋市の中心部に位置しており、名古屋駅から最寄りの尾頭橋駅までは電車で3分の距離にあり、生活の基盤を名古屋中心部におく事が可能です。

(2) 地域における基幹病院

当院は大学病院ではありますが、地域における基幹病院でもあり発生頻度の高い疾患ないし病態も数多く診療しています。

(3) 研修医の立場に立ったプログラム編成

研修医にとって最もふさわしい研修プログラムは何であるかを常に考え、よりよいプログラムの作成に努力しています。研修医の意向・意見を出来るだけ多く反映させた研修医の立場に立ったプログラム編成を心掛けています。

(4) 研修医の意志を尊重

研修医は選択科希望により藤田保健衛生大学病院や七栗記念病院でも研修することができます。当院のプログラムは研修医個々の意志を尊重し、研修の自由度が非常に高いのが特徴です。

(5) 研修医検討会の開催

毎週木曜日にテーマを決めて研修医検討会を開催しており、シミュレーターを用いた実技の習得、時間外外来の症例検討、各診療科の指導医によるミニレクチャーや安心・安全の医療をサポートする医療安全・感染防御研修会などを行っています。



臨床研修センター理念・基本方針

理念

医師としての人格と基本的な診療能力を涵養し、病院理念(私達は、常に自己研鑽を積み、病める人々に限りない共感を持って医学の発展と高度かつ安全な医療の実践に努めます。)に基づいて地域医療に貢献できるようになる。

基本方針

1) プライマリ・ケアの基本的な能力を身につけ、地域医療に貢献できる
2) 高度な倫理観と責任を持ち、安全で安心な医療が提供できるようになる。
3) 患者や家族の立場に立った考え方ができる。
4) 最先端の医学的知識・医学技術を習得できるように日々、自己研鑽に努める。
5) 多職種によるチーム医療の一員となれる。


センター長挨拶

−病院の発展には若い研修医の情熱が必要です−
臨床研修センター長 冨重 博一
臨床研修センター長
冨重 博一
坂文種報コ會病院は地域の基幹病院としての長い歴史があり、地域の住民の皆さんからは「ばんたねさん」の愛称で呼ばれています。このような独自性を持ちながらも大学病院としての専門性強化型急性期病院として活動しています。
初期研修の目的は「患者さんを全人的に診療する為の基本的な能力を身につけ、プライマリケアに対応できる診療能力を養う」ことにあります。初期臨床研修は専門性にとらわれず、医師として必要な基礎的診療能力を身につける最も重要な期間です。
病院が発展していくためには若い研修医の先生方の情熱が必要です。
我々と一緒に良き医療人を目指しませんか。



スタッフ紹介

臨床研修副センター長 近藤 康人
臨床研修副センター長
近藤 康人
臨床研修副センター長 廣瀨 正裕
臨床研修副センター長
廣瀨 正裕



研修プログラム概要

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院(第2教育病院)は基幹型研修病院となり、藤田保健衛生大学病院(第1教育病院)等を協力型病院として臨床研修を独自に行っています。


研修の概略

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院が基幹型研修病院となり、協力型病院を藤田保健衛生大学病院、七栗記念病院豊田地域医療センターとし、病院近隣の診療所にも協力を得ています。

一年次研修では内科(4ヶ月)、救急科(1ヶ月)、麻酔科(2ヶ月)、外科(2ヶ月)、産婦人科(1ヶ月)、小児科(1ヶ月)、選択科(1ヶ月)の研修を行います。二年次研修では内科(2ヶ月)、地域医療(豊田地域医療センターで1ヶ月)、精神科(藤田保健衛生大学病院で1ヶ月)、脳神経外科(1ヶ月)、整形外科(1ヶ月)、選択科(6ヶ月)での研修を行います。

選択科では藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院および藤田保健衛生大学病院の救急総合内科、循環器内科、呼吸器内科・アレルギー科、消化管内科、肝胆膵内科、血液内科・化学療法科、リウマチ・膠原病内科、腎内科、内分泌・代謝内科、神経内科、精神科、小児科、総合消化器外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、内分泌外科、乳腺外科、形成外科、脳神経外科、脳卒中科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、臓器移植科、産科・婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科・ICU、放射線科、リハビリテーション科、緩和医療科、臨床腫瘍科、CCU、NCU、認知症高齢診療科、災害外傷、四肢骨盤外傷、救命ICU、病理診断科、臨床検査部、ER、七栗記念病院(内科、緩和医療、リハビリテーション科)の各科より自由に選択し、一科の研修期間は最低1ヵ月以上としています。


プログラム詳細

募集定員:6名
研修プログラム責任者 井澤英夫


■初期臨床研修プログラム



診療科別研修プログラムの概略

病院施設紹介

研修医ルーム
−研修医ルーム−
職員食堂
−職員食堂−
図書室
−図書室−



研修医ルームの環境

  • 平成29年6月に移転したばかりで新しい! 広い!
  • 個々の学習机
  • Wi-Fi完備
  • 電子カルテ5台
  • パソコン3台
  • プリンター (モノクロ印刷用1台、カラー印刷用1台)
  • コピー機
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • ロッカー
  • 当直室 (男女別)
  • インターネット文献検索システム「Up To Date」利用可能
  • 医学雑誌の定期購読あり (最新号は研修医ルームに設置)


教育・指導体制

指導医と研修医との距離が近く、学びやすい環境です。
研修風景1
研修風景2
研修風景3


研修風景4
研修風景5
研修風景6



研修医検討会 (毎週木曜日)

毎週木曜日に研修医検討会を開催しています。
研修医検討会1
研修医検討会2
研修医検討会3


研修医検討会4
研修医検討会5
研修医検討会6


平成29年度 研修医検討会実績
日付 テーマ 日付 テーマ
4月13日 研修医手帳の充実を図ろう! 9月28日 病理検討会
4月20日 外科疾患における画像診断 10月5日 院内感染防止対策研修会DVD研修
4月27日 病理検討会 10月12日 心リハカンファレンス見学会
5月11日 小児科ミニレクチャー 10月19日 臨床倫理DVD研修
5月18日 中心静脈穿刺講習(エコーガイド法) 10月26日 病理検討会
5月25日 病理検討会 11月2日 内科グランドカンファレンス参加
6月1日 ヘルニア手術勉強会 11月9日 緩和ケア地域医療講演会
6月8日 臨床倫理について 11月16日 救急外来で印象的であった症例について
6月15日 中心静脈穿刺講習(エコーガイド法) 11月30日 病理検討会
6月22日 病理検討会 12月7日 口腔ケアと感染対策
6月29日 漢方薬勉強会 12月14日 全診療科参加型病理検討会
7月13日 時間外症例発表 12月21日 動悸の診かたDVD研修
7月20日 総合アレルギー科ミニレクチャー 1月4日 レポート進捗状況報告会
7月27日 病理検討会 1月11日 感染対策ミニレクチャーWith手洗い研修
8月3日 時間外症例発表 1月18日 循環器内科ミニレクチャー
8月10日 3年目に向けての進路相談 1月25日 個人情報DVD研修
8月17日 消化器内科ミニレクチャー 2月1日 レポート進捗状況確認
8月24日 病理検討会 2月8日 第2回医療安全管理研修会DVD研修
8月31日 誤嚥性肺炎について 2月15日 第2回院内感染防止研修会DVD研修
9月7日 皮膚科ミニレクチャー 2月22日 全診療科参加型病理検討会
9月14日 時間外症例発表 3月1日 初診から救急診療英会話DVD研修
9月21日 放射線科ミニレクチャー 3月8日 呼吸困難DVD研修、研修内容確認


研修医からのメッセージ

先輩研修医からのメッセージ


・様々な手技を数多く経験
この病院で研修して良かったと感じることは、第一に指導医との距離が近く、疑問があればすぐに質問がしやすく経験していない診療科の先生方が研修医の名前と顔を把握してくださっていて気軽に相談にのっていただける環境で働けたことにより、ストレスなく研修生活を送ることができました。また研修中の診療科以外の分野においても必要な手技があれば連絡していただけるため様々な手技を数多く経験することができました。
プライベートにおいても名古屋の中心部に位置しており、充実した生活が送れると思います。当院で研修を考えている方は是非一緒に働きましょう。お待ちしています。
(平成25〜平成26年 初期研修医)


・自分だけの研修プログラム
当院での研修を2年間振り返ってみて、ここで研修できてよかったなと思いました。当院の研修は人によって違い、自分に合った、自分だけの研修プログラムとなります。なぜなら研修医だからこれは勝手にやってはいけない、この雑用はやらなければいけないなどという制限が少なく、自分はこういうことを勉強したいとか、こういう治療法でいきたいなど自分なりの考えをもてば間違っていること以外はそれをさせてもらえるからです。私の場合は呼吸器を選択したときはどの科にいっても診るだろう肺炎の治療を勉強したいと言い、肺炎に対する抗生剤の勉強を中心にさせてもらったり、循環器を選択したときは心エコーを勉強したいと言い、私がやるべき仕事を上級医が代わりにやってくれ心エコー検査につかせてもらったりしました。治療においてどの薬剤を使うかも、自分なりの考えを述べるとその意見を聞いてくれたり、手技においてもやる気さえあればどんどんさせてもらえました。
上級医との距離も近く、いろんな先生に質問や相談ができたり、研修医の人数が少ないので色々なことを1番にやらせてもらえるということも私にとって恵まれた環境でした。
もし再度研修病院を選びなおすことになっても、私は当院を選びます。
すごく充実した毎日を過ごせると思うので是非当院で研修してください。
(平成25〜平成26年 初期研修医)


・プライマリケアを幅広く学べる
当院を選んだ理由は2つあります。1つ目としてプライマリケアがしっかり学べる点があげられます。世間ではドラマの影響などもあり医療といえば救急の派手なシーンを想像され、3次救急を経験したいと考えている研修医はたくさんいると思います。けれども救急車で運ばれてくるような派手な疾患の患者さんはほんの一部で、その何倍もよく聞く高血圧や肺炎の患者さんが病院には来ます。私はそういう症例こそが大切で、これから学んでいくべき医療であると考えています。当院ではそのような症例にたくさん出会うことができます。もちろん3次救急を経験できないわけではありません。豊明にある本院で、しっかり学ぶことができます。従って、プライマリな疾患も学べ3次の疾患も学ぶことができます。その点で当院は研修する上で最高の環境の病院だと思います。2つ目にアットホームな雰囲気があり仕事がしやすい点があげられます。スタッフの方とも距離が近く、困った時にはすぐ助けてくれます。上の先生方も相談しやすく分からないことがあったら何でも聞ける環境にあります。スタッフみんなで病院をつくっている雰囲気が当院にはあります。他にもたくさんの魅力が当院にはあります。
働いて感じてみてください。絶対に後悔しないと思います。病院で待っています。
(平成26〜平成27年 初期研修医)


・自主性を重視した研修医生活
当院は都心部に位置する中規模市中病院として、また大学病院であり教育病院として、「ばんたねさん」の呼称で近隣住民の皆さんから親しまれている病院です。研修医は少数で、各々の自主性を重視した研修生活を送ることが出来ます。自由度が高いということは、その分責任があるということでもあり、一人の患者さんについて任されることも多くあります。患者さんと向き合うということは、その分迷うこともありますが、そんな時に上級医に相談できる環境が整っているのは、教育病院として当院の最大の魅力でもあります。手技にしても、研修医の内はやってみないと分からないこともあります。上級医の先生と何が違うのか、上級医の先生の考え方はどうであったかのか、上手くいかなかったときこそ実力を伸ばすチャンスでもありますが、そういった機会が他の病院と比べて多く存在するのが市中病院としての魅力でもあると思います。皆さんと一緒に診療をする日を楽しみにしています。
(平成27〜平成28年 初期研修医)

・都心に近くプライベートも充実
当院は大学病院という高度な医療を行う一面がありながら、都心に位置する中核病院として地域に密着した医療も行っています。重症な急性期疾患からCommon Diseaseまで幅広く学ぶことができます。初期研修という大切な時期に万遍なく学べるということはとても大切だと思います。当院には無い診療科もありますが、選択で本院の診療科も選択することができるので全く問題ないと思います。そして指導医の先生との距離感も近く、アットホームな雰囲気です。分からないところをすぐに相談できる恵まれた環境にあります。
優しい指導医、コメディカルの方々存在は研修医にとって何よりも心強い味方になってくれます。患者さんを診察するときも指導医の先生が傍に着いていてくださり、聞き忘れていることなどがあるとそっと助け船を出してくださるので、安心して診察できます。
さらに、当院は金山から徒歩圏内という素晴らしい立地にあります。
プライベートにおいても充実した生活を送ることができると思います。ばんたね病院でお待ちしています。(平成28〜平成29年 初期研修医)

・研修医が必要とされているのを実感
当院は研修医や上級医をはじめ、病院全体がとても明るい雰囲気です。働き始めてからは、各種検査のオーダーから処方一つもわからないことだらけでしたが、その都度周りの方から優しく助けていただきました。上級医の手助けが得られたことは勿論ですが、看護師、薬剤師、各種検査技師の方々をはじめ様々なスタッフから援助してもらいました。当院はおよそ400床の決して大きな研修病院ではありませんが、だからこそ、研修医が見学にとどまらず、習得すべき手技について積極的にトレーニングができ、また、研修医が必要とされているのを実感しながら働くことが出来ます。初期臨床研修先を選択するのは本当に大変なことだと思います。医師としてのスタートラインとして自分がどのような初期研修をしたいのかを考えることが大切だと思います。
当院にはこのような環境が出来ており、その中で数多くの症例と手技を経験することができます。ぜひ当院の雰囲気を肌で感じてみてください。(平成28〜平成29年 初期研修医)

・一歩前に出る自信のない方にオススメの研修病院
研修医の生活をご紹介します。私は今、外科をローテートしています。朝7時に病棟で出来る仕事を貰い、その後病棟回診までの時間にカルテを確認します。回診で処置をし、その後手術室で過ごしています。多くの手技をさせてもらい、手厚くご指導頂いています。夜間当直では多忙で仮眠すらできない日もありますが、各科の先生方のサポートで充実した時間を過ごしています。プライベートでも先生や病棟の皆さんに、食事や講習会などにお誘いいただき、交流の輪を広げることができました。
このような充実した生活は当院の、そして母校の温かさのお陰だと考えています。生来臆病者の私が患者さんに処置ができるのは、研修医1年いつでもサポートしてくれるスタッフの皆様がいて下さるからです。
そこには同じ藤田生故の、無限の同情心を感じています。
 卒後の研修で環境の変化に不安を感じている方、臆病で一歩前に出る自信のない方、是非ばんたね病院での研修をおすすめします。私を含めスタッフ全員が全力でサポートします。
(平成28〜平成29年 初期研修医)

当院で初期臨床研修を修了した若手医師が多く在籍しています。

ばんたね病院で学びませんか?


女性医師が生き生きと働くために


WLBキャリア支援センター
当院では、女性医師が多く活躍しています。
出産後も医師として仕事を続けていくために仕事と育児を両立して働ける支援体制があります。
また、平成26年12月に女性医師サロン「WLBキャリア支援センター」がオープンしました。
女性医師たちの憩いの場になっています。



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