看護部のご案内

当院で活躍する先輩からのメッセージ

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 私は、平成22年に出産し、育児休暇をいただいた後、元の職場に復帰しました。復帰して、つくづく感じるのは、思いやりと理解のある看護長やスタッフに恵まれ、帰る職場があることの素晴らしさです。
 正直、娘が病気で、実家に預けて仕事に出かける日は心苦しい時もあります。しかし、誇りを持って仕事に行く私を見て、娘はわかってくれていると信じています。そして、休日は娘と思いっきり遊び、寝る前にはギュッと抱きしめ「ありがとう」と言います。仕事をしているからこそ、娘と向き合う時間が愛しくかけがえのないものになっていると思います。

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 私は、新人ローテーション研修を経験し、配属先は手術室を希望しました。希望はしたものの、初めは手術室で自分に何ができるのかという戸惑いがありました。
 しかし、ある時、手術を受けた患者さんから笑顔で「ありがとう」の言葉をいただきました。この時、手術室を希望して本当に良かったと感じました。今は患者さんの思いを受け止め、手術に対する不安が少しでも、緩和されるような看護を提供していきたいと考えています。そして、いつの日か手術室のスーパーナースになれることを夢みて、頑張りたいと思います。

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 私は、学生の時に希望する診療科を決められずにいました。
 就職活動の中で、ばんたね病院に新人のローテーション研修があることを知り、ここで働くことを決めました。実際に、研修は外科、内科など幅広い診療科の中から、自分の興味ある看護について、改めて考えるとても良い機会となりました。
 自分自身が経験した上で、配属先を希望できるため、いきなり知らないところで働くという不安はありません。今は、第1希望の部署に配属され、先輩方の温かい指導のもと、毎日楽しく働いています。

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 私は、看護学校卒業後、ばんたね病院に就職しましたが、大学院への進学を希望し、4年で退職しました。大学院は藤田保健衛生大学に入り、「循環器疾患を持つ患者の生活の質」について研究を深めました。
 卒業後、再就職先を考えた際、私が最も大切にしたかったのは「人と人との繋がり」でした。これが実践できるのは、ばんたね病院しかないと考え、再び就職することを決めました。配属先は元の職場にしていただき、皆、温かく迎えてくれました。これからは大学院で学んだことを現場で発揮できるよう頑張りたいと思っています。

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 私は、平成23年1月に藤田保健衛生大学病院(第1教育病院)からばんたね病院(第2教育病院)に異動してきました。配属先は希望を聞いていただき、6B病棟(消化器内科)になりました。
 希望とはいえ、初めは不安で一杯でしたが、そんな私にスタッフの皆さんは優しく声をかけてくれました。
 毎日が勉強で、大変なこともありますが、何があっても直ぐに先輩に相談できるため、安心して仕事に取り組むことができます。病棟の雰囲気も明るく、人間関係も良いため、毎日楽しく働いています。

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 私は、平成23年4月に脳神経外科病棟から外来へ異動になりました。外来では、主に注射準備室、内科の診察介助、化学療法室を担当しています。病棟での経験を活かし、入院時カンファランスや退院支援の場にも積極的に参加しています。
 患者さんにとって、外来と病棟の看護師が連携していることは、とても安心できるからです。
 また、救急車の受け入れを日常的に経験することができ、外来はとてもやりがいのある職場です。頼れる先輩も多く、周りのスタッフに支えられながら充実した日々を送っています。

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 私は、平成23年より看護師募集のメンバーとなり、看護フォーラムに参加する機会をいただきました。
 フォーラムでは、就職先を決断しなければならなかった頃の自分を思い出し、新鮮な気持ちで学生さんと接しています。
 フォーラムで面談した学生さんを病院見学やインターンシップで見かけると、とても嬉しくなります。実際に働いている私達の話を率直に伝え、学生さんにばんたね病院への興味を持ってもらうことが役割であると思っています。目標を共有し、ばんたね病院で私達と一緒に働く仲間になりませんか?

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 新人助産師として入職し、1年が経ちました。9A病棟(産婦人科)では、月に10〜20人の新しい命の誕生に立ち会うことができます。
 私は、この病棟で妊産婦さんだけでなく、その家族と密に関わることも助産師としての重要な役割であることを先輩から学びました。
 そして、今では助産師として「ばんたね病院で出産してよかった」「また産みたい」と言ってもらえることが私の喜びと感じるようになりました。私は、先輩に支えられながら、赤ちゃんやその家族の方から幸せを分けてもらい、これからも頑張っていこうと思います。

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