
平成22年度より「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の一部改正があり、新人看護職員の臨床研修制度が努力義務化され、当院では以前からの新人教育に3ヶ月間のローテーション研修を加えました。多くの先輩、患者さんと関わり、貴重な経験をした後、自分に合った臨床現場で実践能力を身につけることができます。
通称「ばんたね病院」と呼ばれる当院では、地域の患者さんと“和”の関係を大切に医療・看護を提供しています。昨年の「ばんたね看護セミナー」では、皆さんにとても喜んで頂き、看護ができる幸せをスタッフ一同で感じました。
看護の「看」は手と目からできています。オンリーワンのあなたの“手”と“目”。教育機関で培われた一人ひとりの大切な“手”と“目”を実践に変えるため、先輩看護師達が温かくサポートしてくれます。
