看護部のご案内

 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院看護部は「豊かな感性と専門性を備え、より良い看護を提供します」を看護部理念として看護を行っています。私たち看護師は、病院の中でもっとも長く患者さまの近くにいます。患者さまが安心して医療を受けられるよう、看護の知識と技術を最大限に発揮するために自身を磨くことが大切です。さらに一人ひとりの患者さまの思いを受けとめ、個々に合わせた看護を提供するためには看護師それぞれの豊かな感性を持つことが必要です。看護部理念に掲げた看護の提供を目指し、一人ひとりの個性を大切にしながら新人教育を実施しています。
 坂文種報徳會病院はむかしから地域の皆さまに「ばんたねさん」と親しみを込めて呼ばれていました。地域に寄り添い、地域のために必要な医療・看護を提供するために、病院内の活動に留まることなく地域へ活動の場を積極的に広げています。
 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院看護部は、大学病院としての誇りを持ち、看護の専門職として責任を持つだけではなく、仕事に楽しさややりがいを見出し、笑顔を絶やすことなく生き生きと看護ができる環境づくりに取り組んでいます。そんな看護の場面を一度見に来てください。お待ちしております。


職場としての特徴


新人教育、支援体制が充実
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3ヶ月のローテーション研修で各診療科を体験した後、自分に合った配属部署を決めることができます。また、プリセプターとチューターが、新人を常にダブルサポートしています。
名古屋駅、金山駅にも近い好立地
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毎月4連休を必ずとれるなど、計画的に休みを取得できます。残業も月に2〜3時間程度。名古屋市都心部に位置しているため交通アクセスが利便で、仕事終わりに名古屋駅、金山、栄などでショッピングを楽しむこともできます。
新人看護師の離職率0% ※平成25年度実績
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当院志望の決め手として最も多い理由が「アットホームな環境に魅力を感じた」こと。忙しさの中にも充実感があり、笑顔の絶えないアットホームな職場です。
働きやすい環境が当院にはあります!!
2016年6月新棟が完成
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2016年、ばんたね病院は現在の建物の一部を残しつつ、9階建ての新棟を有する都市型ホスピタルへ生まれ変わりました。ICU(集中治療室)を増床し、患者さん用の駐車場も拡張されるため、さらなる救急医療体制の充実と地域住民への貢献を目指します。
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