看護部のご案内

 あなたの看護の力で未来を共に拓く
 坂文種報コ會病院(ばんたね病院)は、地域医療支援病院として地域を支えるとともに、総合病院として良質な医療を提供しています。そのため当院は、地域の皆さまから「ばんたねさん」と呼ばれ、長く親しまれてきました。これからも地域の皆さまにとってなくてはならない医療・看護を提供するため、看護師一人ひとりが笑顔を絶やさず、人の苦しみや痛み、不安な気持ちに心を尽くす、思いやりのある看護を実践してまいります。また入院中の看護活動のみに留まらず、退院前・退院後訪問を実施し、地域の方や医療施設がいきいきとするよう、さまざまな場所で「ばんたね看護セミナー」を行っています。あなたもばんたね病院で、一緒に看護の可能性をさらに広げていきませんか。


職場としての特徴


退院後の生活を支える
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全ての病棟で対象となる退院患者に対して、ご家族の同意のもとで退院後に自宅へ訪問しています。2016年度から開始し、入院中に退院後の生活を想定した指導を実施するとともに、退院後のサポートを患者さんと考えていきます。
ばんたね看護セミナーを通して地域住民の健康を守る
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2015年度より地域社会へ貢献するために、住民の皆さまにとって身近なテーマの看護セミナーを、各地でセクション毎 に開催しています。地元の方々の健康を守るために寄り添い、信頼される看護師をめざしています。
地域医療・介護・福祉の中心的役割を担う
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2016年度より地域の介護施設、訪問看護施設と連携して、看護セミナーを開催してきました。そして、2017年9月に 愛知県の地域医療支援病院に承認されました。ばんたね病院の看護活動はこれからも、地域住民のため、地域医療の発展のために貢献していきます。
職員同士のつながりを大切にして
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ばんたね病院には人と人とのつながりを大切にする社風があり、セクションの垣根を超えたコミュニケーションも活発です。気軽に挨拶を交わし合い助け合う、雰囲気の良さが自慢です。
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