デイケアセンター

デイケアセンターの特徴

在宅で介護保険の認定を受けた要支援・要介護状態にある利用者様に、医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、管理栄養士がそれぞれの立場から、転倒予防のためのプログラムや筋力向上トレーニング、認知症の予防トレーニング、歯磨きや入れ歯の手入れ方法、栄養状態の改善指導などのサービスを提供しています。住み慣れた地域で自分らしい生活が続けられるよう生活機能の維持向上を図ります。

①在宅生活を支えるリハビリテーション

療法士の居宅訪問

 

担当療法士が在宅生活を評価し、指導を行います。
生活の評価や改善に向けた指導、自宅での自主トレーニングの提案等を行います。

リハビリテーション会議の開催

 

ご希望の実現に向けてチームで協働します。
利用患者様が在宅で過ごしていただき易いように専門職が協働して課題解決にあたります。

目標の達成

 

生活の改善を図ることを目的として、それぞれのご利用者様の目標を1つづつ達成していきます。
次の目標に向けて、頑張りましょう。

                    
認知症リハビリ

もの忘れ外来(脇田医師:当センター長担当)と連携し認知症短期集中リハビリテーションを実施しております。

②胃瘻や吸痰、ストーマ対応

 

常勤看護師が3名在籍しています。
現在、胃瘻による経管栄養の方6名、吸痰が必要な方5名、ストーマ処置が必要な方2名に対応しています。

        

③お口の清掃や歯磨き指導

 

歯科衛生士が飲み込みの訓練や歯磨き指導を行い、お口の健康管理を行います。

④状態に合わせた食事提供

 

管理栄養士が考案したおひとりおひとりの栄養や嚥下状態に合わせた食事を提供します。