診療科・部門

リハビリテーション科

脳卒中など脳疾患のリハビリテーションから、脊髄損傷、整形外科手術後、神経筋疾患、廃用症候群まで、回復期リハビリテーション病棟を主体として幅広く診療しています。

緩和ケア・外科

がん終末期の緩和医療を、癒し環境の確立、全人的医療の実績、緩和ケアNSTの設立、コミュニティの構築、腫瘍学の導入、自立型地域連携の創設、情報共有と発信力の強化の7本柱で実践しています。

NST(栄養サポートチーム)

全職種参加型のNSTを全患者対象に行っています。栄養のみならず、感染、褥瘡もトータルに管理します。

内科

一般内科として生活習慣病や肺炎等の治療にあたり、また認知症の評価、治療を行っています。

歯科

一般的な歯科のほか、障害者歯科、嚥下障害への対応を得意にしています。口腔内の清潔保持はう歯などを防ぎ、誤嚥性肺炎予防にも役立っています。

看護部

一人一人の患者さんに向き合う看護を実践しています。看護師、介護福祉士が活躍しています。

地域支援室(在宅介護支援センター、医療相談室)

患者さん、ご家族が治療を理解し、自信を持って選択出来るよう援助し、また在宅や施設での生活または連携のお手伝いをします。

デイ・ケア

通所リハビリテーションのことです。住み慣れた地域で自分らしい生活が続けられるよう生活機能の維持向上を図ります。