緩和ケア・外科

スタッフ紹介

教授の挨拶

教授の写真

◆当講座は、2003年10月より、①外科、②緩和ケア、③栄養サポートチーム(NST)を主軸として活動を開始いたしました。これら3つの軸をテーマとして、診療・教育・研究を一貫して実践することに努めていきたいと思っております。

◆外科:がん外科治療に緩和医療を取り入れた新しい外科学の実践にも取り組んでいます。

◆緩和ケア(終末期医療):①癒し環境の提供、②全人的医療の実践、③緩和ケアNST(栄養サポートチーム)の確立、 ④コミュニティ(相補的支援システム)の構築、⑤腫瘍学の導入、⑥自立型地域医療連携の創設、⑦情報共有と発信力の強化、⑧幸せな人生の提示(劇場型緩和ケアの開発)を八本柱として、末期がん患者さんが一人の人間(ヒト)としてしっかりと大地に立ち、ご自分の一生を良き人生であったと納得され、そして満足していただけるような医療の提供に邁進いたしております。

◆栄養サポートチーム(NST):これまであまり重視されてこなかった栄養管理を医療の基盤として取り入れ、栄養管理をチーム医療、すなわち医師をはじめ看護師、薬剤師、栄養士、検査技師そしてリハビリテーションスタッフが一丸となって実施する体制づくりに努力いたしております。

外来担当医師

月曜 東口髙志(教授)【予約制】
火曜 前川佳奈(医師)
水曜 都築則正(医師)
木曜 伊藤彰博(准教授)
金曜 中川理子(医師)
土曜 交代制

*代診となる場合もございます。