七栗サナトリウムにおけるデイケアの役割

icon 看護部 デイケア主任 赤塚文子 icon 

 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム デイ・ケアセンターは1999年に開設され、スタッフ5名ご利用者様定員15名送迎車2台で始められました。当時は、本館のプールの隣の部屋だったのでずいぶん湿度が高い日もあったそうです。その後、リハビリ棟が新設され、現在の場所に移りました。それに伴い、スタッフも8名〜10名ご利用定員さまも40名に増加し、送迎車も4台となりました。地域で暮らすご利用者様に入浴、食事、リハビリテーション、レクレーション等の必要なサービスを提供しています。

 さて、「チーム医療」と言われる昨今、福祉の現場でもあるデイケアにおいてもセンター長をはじめ、理学療法士、歯科衛生士、管理栄養士、事務員、送迎スッタフ、担当ケアマネージャー、そしてご利用者のご家族とともにチームとして情報の共有をはじめ、ご利用者さまの日々を支えさせて頂いています。

 今後も地域の皆様と共にデイケアにおいては、必要なサービスの提供を通じて在宅におけるご利用者さまそれぞれの「自立」を目指し取り組んでいきたいと思います。

 

 

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