先輩ナースの声

七栗での充実した日々

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療養型病棟 稲垣 圭司
 新しい年度が始まったかと思えばもう半年が過ぎました。
 8月には毎年恒例の病棟夏祭りが開催されました。私も夏祭りの準備から参加し、病棟の介護福祉士さん達と「よさこい」に挑みました。みんなで汗を流すのは気持ちがいいですね。
 また、委員会活動では、褥創委員会に所属していますが、オムツ着用、装具の使用、拘縮など、ムレによる痒みや皮膚トラブルなど、少しでも不快な刺激を和らげたいものです。委員会では毎週各病棟をラウンドして実際に患者さんに触れながら経験を積み重ねています。
 日々の業務や患者さんと共に過ごす日常を楽しみながら頑張っています。


新人教育に携わって感じること

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一般病棟(外科・緩和ケア、内科、リハビリテーション) 北村友起子
 今年から新人教育担当者となり、新人のみなさんが安心して臨床での実践能力を身につけていけるように日々頑張っています。時には一緒に悩みながら、日々成長していく新人の姿に喜びを感じています。
新人教育が自分の看護を見直す機会となり、一緒に成長している事を実感しています。

 自分自身の1年目を振り返ると、新しいことを覚えるのに精いっぱいで、時には辛く感じることもありました。しかし、あの頃の経験があったからこそ、今、担当患者さんや御家族との信頼関係を築くことができるのだと実感しています。


チーム医療の中での看護師の役割

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一般病棟(外科・内科・緩和ケア・リハビリテーション科) 西村裕恵
 急性期から慢性期、終末期患者さまの看護に携わっています。急性期、回復期、終末期の混合病棟という特殊な環境のなかで、皮膚・排泄ケアに関するスペシャリストを目指しています。現在は褥創委員として多職種で構成されたチームでの院内のラウンドにも参加して看護師としての役割を果たせるように、日々努力をしています。
興味のある分野に関することをどんどん学ぶことができる環境です。


回復期リハビリテーション看護の喜び

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回復期リハビリテーション病棟 野中 望
 回復期のリハビリテーションが必要な患者さまを対象とした看護を実践しています。
患者さまが回復していく姿を見て、その過程に寄り添えることに喜びを感じています。
身体機能を回復していく過程での患者さまとの信頼関係が築けた時は特にやりがいを感じることができます。
現場のスタッフは、みんな優しい&明るい雰囲気です!
七栗でお会いできることを楽しみにしています。

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