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沿革


設立の目的

 本研究所は、昭和47年医学部設置に伴って、基礎及び臨床医学並びにパラメディカルな領域を有機的に統合し、国際水準の医学とその関連領域の研究を総合的に推進することを目的とする。

沿革

1972年 総合医科学研究所開設
医学部1号館に学際的なプロジェクトチームの7研究部門(新生物学、医用電子処理学、心血管学、発達生理学、分子生物学、病態生化学、ジョイント・リサーチ)が設置
1985年 分子医学系4部門(分子遺伝学、医高分子学、応用細胞学、免疫学)を医学部3号館に増設、大学院医学研究科分子医学系専攻を担当
1986年 発達生理学に代わり、病態細胞学が新設
1991年 分子医学系の神経科学部門として分子遺伝学・神経化学部門を増設
1992年 分子医学共同研究部門として難病治療共同研究部門の新設
1997年 プロジェクト研究部門として人工染色体研究プロジェクトの新設
私立大学ハイテクリサーチセンター整備事業に選定「神経難病の原因解明と遺伝子治療法の開発・臓器移植における免疫寛容誘導法の開発」
1999年 研究部門の改組
(分子遺伝学、医高分子学、応用細胞学、免疫学、病態細胞学、平滑筋学、難病治療共同研究部門、人工染色体研究プロジェクト)
2000年 私立大学バイオベンチャー研究開発拠点整備事業に採択「再構成医療プロジェクト」
2004年 難病治療共同研究部門が難病治療学研究部門に移行
2006年 免疫学研究部門がプロジェクト研究部門に移行
2007年 応用細胞学研究部門が遺伝子発現機構学研究部門に移行
システム医科学研究部門の新設
2008年 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択「生体システム破綻の多次元的解析による難治性疾患の革新的治療開発」
2014年 総合医科学研究所1階に疾患遺伝子網羅的解析センターを開設
2015年 文部科学省の共同利用・共同研究拠点として「脳関連遺伝子機能の網羅的解析拠点」に認定
現在5研究部門(分子遺伝学、医高分子学、遺伝子発現機構学、難病治療学、システム医科学)