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臨床検査学科


模擬講義

※各模擬講義の前に約30分学科紹介をおこないます
プログラム内容場所

ABO血液型って何?
遺伝子から探ってみよう
血液型とは免疫的に識別できる赤血球抗原のことで、輸血などでは重要な検査項目になっています。ABO血液型は代表的な血液型システムですが、抗原はタンパク質ではなく、タンパク質や脂質に結合してる糖鎖構造が抗原となっています。
一方、遺伝子にはタンパク質の情報が乗っていますが、糖鎖の情報は乗っていません。ABO血液型の遺伝子はどのようなもので、血液型でどのように異なっているのか、血液型と性格や病気に相関はあるのかなど、簡単な講義を通じて血液型を探ってみよう。
基礎科学実験センター
1階104

何がわかる?
どこまでわかる?
-超音波検査の最前線-
超音波検査は、健康診断や日常の診療で広くおこなわれています。超音波検査で一体何がどこまでわかるのか?
超音波検査の基礎から最前線の検査技術までを説明します。
基礎科学実験センター
1階104

模擬演習

プログラム内容場所

尿から出る
病気のサインを
見逃すな!
尿は体調の変化により様々な異常が現れます。尿検査は、採血をしたり、胃カメラを飲んだりせずに、簡単に検査を行うことができます。一般的に行われる尿検査は、カップに採取した尿へ検査試験紙を浸し、試験紙の色調変化から、尿中のタンパク質、糖分、赤血球そして微生物などの存在を確認したり、尿中の細胞を集めて、患者さんの尿中にどの様な病的細胞等が存在するかを顕微鏡で観察したりする検査です。これらの検査から糖尿病、膀胱炎および腎臓病等が診断できます。基礎科学実験センター
2階201

普段、
細菌を食べている・・・!?
普段食べている納豆・ヨーグルトや漬物などは、身体に良い細菌がいっぱいです。私たちは、どんな細菌を食べているのか実際に観察してみよう。基礎科学実験センター
2階202

DNAを見てみよう
生物が生きるために必要なタンパク質の設計図は、遺伝子としてひとつ一つの細胞の中に染色体として存在しています。ヒトの場合、1個の細胞の中にある1セットの染色体には、およそ20000個の遺伝子が存在するといわれていますが、直接目には見えません。
ここでは染色体の主成分であるDNAを見てみよう。
基礎科学実験センター
2階202

肉眼と顕微鏡でみる
人体の世界
「小宇宙」と呼ばれる人体。ヒトの各種臓器を肉眼的・顕微鏡的に観て・触ってみよう!更に臨床検査技師になった気分で顕微鏡標本の作製を体験してみよう!基礎科学実験センター
3階301

採血と
ABO式血液型検査を
体験しよう
病気で十分に血液を作れない場合や、事故や手術で大量に出血して生命の危険が生じる場合、輸血療法が行われます。
しかし、輸血は自分以外の人の血液を使用するので、血液を一つの臓器と考えると臓器移植ということになります。
そのため、輸血の必要性とメリット・デメリットを十分考慮し実施されなけなりません。臨床検査技師は この輸血療法における適合血を確保する検査から、適正使用に至るまでの重要な仕事に関わっています。              今回は検体採取における採血と輸血検査の基本となるABO血液型検査を一緒に体験しよう。
基礎科学実験センター
3階302