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映画『うまれる』特別上映会 [予約不要][入場無料]

10月22日(土)・23日(日)に開催される「フジタフェスティバル2016(学園祭)」にて、映画『うまれる』の上映会を開催することが決定しました。

上映会開催の経緯

この度、映画『うまれる』を学内で上映することになりました。この映画を上映することになったのは、私自身がこの映画を観て感激したからです。そして「生まれてこないほうがいい命なんかない」、「命の大切さ、ありがたさ」を心で感じたからです。友人たちと話して、この映画を数多くの人たちに知ってもらいたいと企画しました。 

上映については、高校生や保護者、地域の方々、本学在学生も多数参加する学園祭がいいと考え、学生部、大学教員と大学院生の仲間の協力の下、開催の運びとなりました。
当日は、どなたでも無料で鑑賞していただけます。お子様連れでのご来場も歓迎です。
みなさまお誘いあわせの上、お気軽におこしください。

大学院保健学研究科
修士課程 藤盛伸美

映画『うまれる』について

映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。
妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。
重いテーマだと思われるかもしれませんが、とても前向きで明るいストーリー展開となっていますので、観終わった後は温かい気持ちになっていただけるのでは、と思っています。

映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、「育児に疲れてしまっていたけれど、子供が産まれてきてくれた事に心から感謝するようになった」「離婚寸前だった夫婦関係が改善した」、「両親と仲直りするきっかけになった」、「子供をいらないと言っていた妻が"子供が欲しい"と言ってくれるようになった」など数多くの感想が届いております。

【家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】と思います。しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいます。
それは、【大切な事を「心で感じる」機会が少ない】からではないかと私たちは考えています。涙と共に心の底から、そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍い、育児ノイローゼそして自殺や鬱、ひきこもりなどの解決への足がかりになるのではないかと確信しています。
【映画『うまれる』がそのきっかけに】なることを切に願っております。

映画『うまれる』
企画・監督・撮影
豪田トモ

「映画『うまれる』HPより」

開催場所・日時・料金

開催場所:生涯教育研修センター1号館603講義室(キャンパスMAP

●10月22日(土)
 [午前の部]10時~12時(映画104分+ディスカッション30分)
 [午後の部]13時~15時(映画104分+ディスカッション30分)

●10月23日(日)
 [午前の部]10時~12時(映画104分+ディスカッション30分)
 [午後の部]13時~15時(映画104分+ディスカッション30分)

【入場無料】

公式ホームページサイト

問い合せ先

藤田保健衛生大学 学生部学生支援課 TEL.0562-93-2636