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学生ボランティア同好会(医学部)

 医療という視点で、社会に貢献できることを自分たちで探し活動しています。
 主な活動は緩和ケア病棟での活動です。がん患者さんとお話したり、病棟の写真をはりかえたりしてよりよい日々を送れるお手伝いに携わっています。また年に2回、緩和ケア病棟で行われる藤の会という家族会の運営もお手伝いしています。緩和ケア病棟で亡くなられた患者さんのご家族と交流し、ご家族の方々の気持ちの整理のお手伝いをすると同時にその気持ちを知る機会を与えてもらっています。他に、NLGR(NAGOYA LESBIAN&GAY REVOLUTION PLUS)や名古屋骨を守る会のお手伝いもしています。
 
 昨年度から、豊明団地に住む子どもの外国語話者への言語支援、どんぐり学園の児童支援も新たに取り組み始めました。豊明団地には多くの外国人話者が住んでおり外国の方への医療提供について考えさせられます。
 
 このようにそれぞれが興味のある分野に取り組み、その幅をどんどん広げ、多くのことを学んでいます。ボランティアを通して個々の成長を目指しています。


活動場所緩和ケア病棟、どんぐり学園、豊明団地など主な活動日(曜日)水曜日(どんぐり学園)、日曜日(豊明団地)、月に1.2回不定期(緩和ケア病棟)

部員数(マネージャーも含む)

医学部医療科学部看護専門学校合計総部員
1118111829

活動計画

4月勧誘活動、通常活動(緩和ケア病棟での傾聴、どんぐり学園の児童支援、外国語話者への言語支援)
5月通常活動、NLGR運営の支援
6月通常活動、、緩和ケア病棟の写真はりかえ
7月通常活動、藤の会運営の支援
8月通常活動、骨を守る会運営の支援
9月通常活動
10月通常活動、緩和ケア病棟での傾聴
11月通常活動、緩和ケア病棟の写真のはりかえ
12月通常活動
1月通常活動
2月通常活動、骨を守る会運営の支援
3月通常活動

平成27年度の主な成績・活動

○緩和ケア病棟でのボランティア…傾聴、藤の会運営の支援、緩和ケア病棟の写真はりかえ
○NLGR運営の支援
○名古屋骨を守る会運営の支援
○どんぐり学園の児童支援
○国際交流ボランティア…外国の子どもたちへの言語支援

顧問教員

医学部堤  寬 教授 (代表教員)
佐藤 労 教授