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アセンブリⅢ(3・4年次)

チーム医療を現場で実践する基盤づくり

アセンブリⅢは、医学部と医療科学部を対象に実施します。それぞれの専門分野の学びを深めてきた3・4年次の学生全員が学部の枠を越えて5〜6名のチームを編成。TBL(Team Based Learning:チーム基盤型学習)によるグループ学習で、患者さん及び地域住民の健康問題など、より実践的な課題に取り組みます。こうした教育を通して協働作業による知識の共有や連携意識の向上を図り、卒業後にチーム医療を現場で実践する際の充実した基盤づくりをめざします。


TBL (チーム基盤型教育(team-based learning))による専門職連携教育

TBL(チーム基盤型学習)

TBL の有効性は、学習グループのメンバー間に強いまとまりと信頼が育まれることによって生み出されます。これは専門職連携教育を実践する上でも有益であると思われます。

チーム学習の様子

チーム学習の様子

アセンブリⅢの対象となる学生は、医学部と医療科学部の3年生以上です。異なる学科より構成される学生によるチーム(5~6名/チーム)を多数つくり、合計500名以上の学生が2日間にわたり、学部学科の垣根を越えて患者さん及び地域住民の健康問題等について話し合います。3日目は代表チームが全員の前で発表し、優秀チームを表彰します。

≪テーマ≫
  • 平成27年度 
    学生が地域の一員として何ができるか?
    ~豊明市民の健康寿命を延ばすことへの貢献

  • 平成28年度 
    私たちが地域の一員として何ができるか?
    ~南海トラフ地震発生に備えて

2016年6月におこなわれました授業の様子です。

<3日目発表会の様子>

優秀チーム集合写真

大学連携賞授賞式

Medical Teacher に掲載されました。

MEDICAL TEACHER

Masatsugu Ohtsuki・Toshikazu Matsui 「Large-scale team-besed learnig for interprofessional education in medical and health sciences」,『Medical Teacher』36,p452-453