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アセンブリ教育

独自のプログラムでチーム医療に欠かせない力を身につけます

アセンブリは、本学の学生全員が学部・学校の枠を越えた共通の活動を通して、チーム医療に必要な力を習得する独自のプログラムです。
平成27年度からは、1年次に「アセンブリⅠ」、2年次に「アセンブリⅡ」、さらに3・4年次に「アセンブリⅢ(高学年アセンブリ)」と、入学から卒業まで継続して学べるプログラムを導入。チーム医療に欠かせない力を段階的に身につけられます。


アセンブリ委員長からのメッセージ

時代とともにアセンブリも進化を遂げています

アセンブリ委員長 松井 俊和

現在、チーム医療の必要性が叫ばれていますが、本学ではそれを半世紀前に着目しカリキュラムとして導入されてきたことは、非常に先進的であったと言えるでしょう。
ただ、カリキュラムは“生き物”で、一度作ったものを継続していると衰退してしまいます。チーム医療の考え方も半世紀前と今では変わってきており、職種間の連携教育のあり方もおこなう場も変化しています。つまり、アセンブリは、班活動を通じて学生と教員がともに活動するという時期から、地域での医療を前提としたチーム意識を養う内容へ進化していく時期にきています。
そこで平成25年度からは、3・4年次に再びアセンブリをおこなう「アセンブリⅢ」を導入しました。また平成27年度から2年次にチームで地域の問題なども考える「アセンブリⅡ」を導入しました。“患者さんとともに”“地域社会とともに”というキーワードをアセンブリの中に組み込んでいきます。