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2年次ピックアップカリキュラム

病理学

病理学は、病『やまい』を理『おさめる』学問です。具体的には、病気で異常となった部位を肉眼や顕微鏡を使って正常な部位と見比べ、どのような変化が見られるのか? 原因は何か? どのように発生したのか? などを解き明かすことを学びます。

臨床生化学Ⅰ・Ⅱ

血液や尿に含まれる1,000種類にも及ぶ有機・無機化学成分の中から、病気の診断に必要な成分を生物学的、化学的な原理に基づいて分析し検査結果として提示するのが臨床生化学検査です。講義では目的とする成分だけ抽出する理論と臨床的な意義を中心に学びます。

臨床血液学II

血液検査は、血液疾患の診断だけでなく、多くの患者さんの病態を把握するために不可欠な検査であり、術前検査としても大切です。赤血球・白血球・血小板などの数や形態、機能を学び、止血・凝固に関連するメカニズムを把握することで、各種血液疾患を理解するための基礎を身につけます。