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TOP  > リハビリテーション学科  > 活躍する先輩紹介  > 安藤 優さん 理学療法士(2011年卒業)

安藤 優さん 理学療法士(2011年卒業)


藤田保健衛生大学病院のリハビリテーション科は、臨床と並行して研究もおこないます。全国的にみて優れた研究がいくつもおこなわれており、非常に恵まれた環境だと思います。

現在私が取り組んでいるのは、理学療法士のメインテーマである歩行。患者さんの動作を客観的に捉えることができる3次元の動作解析装置を用いて、床反力や関節にかかる力を測定。患者さんの回復を分析するものです。
研究は患者さんの治療が終わった後に取り組むため、時には遅くなることも。将来の自分のためにあえて厳しい環境を選びました。数年後の成長の幅を考えたときに大きな差がつくだろうと考えたからです。事実、いい指導者に囲まれ、今後が楽しみになってきています。3年目になって、ようやく自分の手で研究を進められるようになりました。
年内には学会発表も予定しています。ただ、研究は臨床のため。患者さんの治療につながるような研究を続けながら、一つひとつ知識と技術の引き出しを増やしていきたいです。将来的には、いろいろな手法を取り入れ、自分なりの治療の形を構築していければと思います。