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【大学】2019年 春 「保健衛生学部」新設予定(設置構想中)

藤田保健衛生大学(2018年10月より「藤田医科大学」)は、2019年4月に現在の「医学部」・「医療科学部」の2学部体制から新たに『保健衛生学部』を加えた3学部体制になります。
更に、臨床検査学科、臨床工学科を再編し、医療科学部に『医療検査学科』として新たに設置します。

※医学部の変更はありません

変更の詳細

  1. 医学部・医療科学部に加え、保健衛生学部を新設します。学科は既存の看護学科とリハビリテーション学科(理学療法専攻・作業療法専攻)を組織します。

  2. 医療科学部は新設の医療検査学科と既存の放射線学科を組織します。医療検査学科は、現在ある臨床検査学科と臨床工学科を統合したものです。
    ※1・2年次で基礎科目を学んだ後、3年次に「臨床検査技師養成プログラム」または「臨床工学技士養成プログラム」のどちらかを本人の希望により選択します。大学入学時ではなく、基礎科目を学ぶ中で、職種の特性を理解し、自身の適性を判断した上で、自分の進む教育課程を選択することが可能となります。

  3. 医療経営情報学科は、医療マネジメントの動向やニーズにあわせた再編を行うため、2019年度入学生より募集を停止します。

変更の背景

本学園は、半世紀ぶりの大規模キャンパス再開発と2025年の学園Vision達成を目指す取り組みを進め、21世紀における高いブランドを構築しつつあります。昨年発表された「THE(世界大学ランキング)」でも我が国の私立大学の中で、本学園は最高位評価となりました。一方、18歳人口の大幅な減少や大学間の競争激化を含む今後の大変厳しい社会環境を考慮すると、学部のスリム化とこれまで以上に学生に寄り添った細やかな学部学科体制で学生への教育を充実させることが重要であると考えました。

今後の展望

医療科学部は、保健衛生学部との2学部体制にすることで、それぞれの専門性を高め、より充実した学習環境を提供します。最先端の医療現場である藤田保健衛生大学病院での臨床実習を柱に、「藤田ブランド」となるべく各学科の特色を打ち出す方針です。医療科学部は、医療機関のみならず多様な科学フィールドで活躍する医療人を育成するために教育および研究力を強化します。保健衛生学部は、国内のみならず、海外で開催される国際学会への参加や、タイ・コンケン大学との交換留学、ベトナム・ハノイ医科大学看護学部学生の受入、オーストラリアでの異文化看護研修など、医療の国際化にも積極的に取り組んでいきます。
新体制では、高い国家試験合格率を維持することはもちろん、今まで以上に高い専門性と広い視野を持った〝良き医療人“の育成に努めて参ります。

その他

保健衛生学部の設置、および、医療検査学科の新設に関する文部科学省への届け出は、2018年4月を予定しております。