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学部の特色


高い医師国家試験合格実績

本学の医師国家試験合格率は毎年、全国平均を上回る実績を維持しています。また、本学卒業生(卒業生総数3,928名)の医師国家試験合格状況は99.5%となっています。

高い合格実績の背景には、学習環境の充実があげられます。その一つが、6年次の自習室の設置です。1室8名で使用し、一人に対し一つの机を用意。早朝6時から深夜0時まで自由に利用できるなど、国家試験に向けて集中して取り組むことができます。

学ぶ意欲をバックアップする 充実の教育施設・設備

2007年に生涯教育研修センター1号館を新設し、より快適な教育環境を実現しました。巨大モニターを設置した大教室や、グループ学習に適した可動式の机を備えた中教室、自習にも使える小教室、情報検索室や自習室を自由に使うことができます。また広さ618.9㎡の広さの「スキルスラボ」を備えた「CSフロア」では、フィジカルアセスメントモデルを用いた臨床的な実習をおこなうことができます。

スキルスラボ/臨床技能を高めることを目的としたトレーニングスペース。高性能のシミュレーターなどを完備。(右写真)

先端医療から終末期医療まで幅広く学べる3つの教育病院

藤田保健衛生大学病院

藤田保健衛生大学病院、坂文種報德會病院、七栗サナトリウムの3つの教育病院を保有。大学に隣接する藤田保健衛生大学病院は、国内最多規模の1,435床の病床数を有し、年間20,000件近い手術を実施しており、東海地区ではトップクラスの実績を誇ります。先端医療から終末期医療まで、特色ある3つの教育病院で学生のうちから多様な疾患に接することができるのは、本学ならではの特長です。

徹底した少人数教育で一人ひとりをきめ細かくサポート

1:1」。本学における学生数と教員数の比率です。徹底した少人数教育をおこなうのは、日々進歩する医学の知識や技術に対応できる医師の育成をめざした「問題解決型」教育を実践するためです。一人の学生を一人の教員が受け持つ「指導教員制度」を採用。きめ細やかなアドバイスやサポートを通じて、意欲的に学習に取り組めるようにしています。

質の高い医学教育を実現する国内屈指の高度な医学教育

創設者である故・藤田啓介総長の原点は研究活動にあります。質の高い医学教育は質の高い医学研究が基盤となるという考えのもと、国内屈指の環境を整備。中でも遺伝子研究への取り組みは早く、30年ほど前にはすでに分子医学部門を立ち上げています。現在、約600,000,000円の公的研究費を交付され、質・量ともに高水準の研究を推進し、論文発表も活発です。基礎医学を深く学べる環境は、一人ひとりの視野をより広げてくれます。

チーム医療に必要な力を育成する独自の「アセンブリ」教育

早期臨床体験

本学では、半世紀も前にチーム医療の重要性を察知し、独自のカリキュラムを構築。「アセンブリ」教育はその代表的な取り組みです。医療科学部6学科の学生や看護専門学校の学生とともに学ぶことができるのは、本学だからこそ。また、1年次からおこなう「早期臨床体験」という授業では、隣接する大学病院で患者さんとふれあう機会を設けています。