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次回セミナーのご案内

第3回 腫瘍学基盤先端セミナー

題目「 マクロの目、ミクロの目 ー病態研究の進め方ー 」
演者国立病院機構 岩国医療センター
院長 谷本 光音 先生
日時平成29年12月 1日(金)
17:30 ~ 19:00(質疑応答含む)
場所生涯教育研修センター1号館9階901講義室
座長大学院 医学研究科 分子病理学 松浦 晃洋 教授

ご講演要旨

 造血幹細胞移植の合併症としての慢性移植片対宿主病(chronic GVHD:cGVHD)は、移植後のT細胞による宿主幹細 胞への攻撃と免疫寛容のバランスの破綻が原因で発症することが分かりつつある。
 私たちは主にモデル動物を用いてcGVHDの病態 解明を行うとともに、その機構を標的としたヒトのCGVHDの新たな治療法の開発に着手し、良好な結果を見出している。
 今回は、こうした造血細胞移植後の合併症に対するTR研究の経験をお話ししたい。

多くの教職員、学生さんの参加を歓迎いたします。

世話人・連絡先 分子病理学 松浦 晃洋(2441)