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TOP  > 教員情報  > 医療科学部  > 臨床工学科  > 井平 勝

井平 勝

職名教授
学位医学博士
専攻・専門分野生体計測装置学、臨床ウイルス学
主な担当科目生体計測装置学Ⅰ、生体計測装置学Ⅱ
画像診断学Ⅱ、生体計測装置学実習
研究テーマ血液透析システムにおける細菌学的評価に関する研究
Human herpesvirus の自然歴に関する研究
Human herpesvirus 感染症の迅速診断法開発


メッセージ

臨床工学技士をめざす高校生諸君へ

臨床工学技士は、まだ歴史の浅い医療技術職です。患者の治療に関わり、生命維持管理装置を操作するという職種である以上どうしても責任が伴います。しかし、それは充実した「やりがい」のある仕事であるということです。
現在の医療は、日々進歩しており、新しい治療機器や技術が生まれています。本学に入学しようと考えている高校生諸君が実際に業務につくころには新しい医療機器、新しい治療法が発見され患者を救っているかもしれません。仕事についても日々勉強が必要になるでしょう。それは大変なのではなく「病める患者」につくす、臨床工学技士であり「やりがい」のある一生の仕事なのです。医療に興味をもつ多くの高校生諸君が本科の門をたたかんとすることを願っています。